エリートレースに有力選手が多数出場
エリートレース(5km)には、女子マラソン日本記録保持者の前田穂南選手(天満屋)、近藤亮太選手(三菱重工)、小林香菜選手(大塚製薬)、細谷恭平選手(黒崎播磨)などのトップアスリートが参加します。また、早稲田大学競走部や帝京大学駅伝競走部も出場を予定しており、「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」に出場した青山拓朗選手(JDAA)も参加します。
レースコースは明治神宮外苑のフラットな周回コース(公益財団法人日本陸上競技連盟公認予定)が設定されており、コース上にはペーシングライト「WaveLight(ウェーブライト)」が使用されます。これにより、選手だけでなく観客も走行ペースを視覚的に把握し、臨場感のあるレース展開が期待されます。
豪華ゲスト陣とU-15レースの新設
当日のレースを盛り上げるゲストとして、有森裕子氏、高橋尚子氏、野口みずき氏の来場が予定されています。

今回新たに設けられた小中高生向けのU-15レース(1.3km)では、男子ハーフマラソン日本記録保持者である太田智樹選手(トヨタ自動車)がスターターを務めます。
多彩な体験ブースを展開
会場内では、アシックスの多様なランニングシューズを試せる「TRY! ASICS!」ブースや、日本陸上競技連盟が提供する体験プログラム「キッズデカスロンチャレンジ」が出展されます。「キッズデカスロンチャレンジ」は、陸上10種競技にちなみ、走・跳・投といった基本的な運動に楽しく挑戦できるプログラムです。その他、「義足体験」や「手話実況体験」のブースも設けられ、年齢や障がい、競技レベルを問わず、誰もが楽しめるインクルーシブな体験が提供されます。
また、本大会ではAI顔認証技術を活用した写真販売サービスが導入され、参加者は自身の顔写真をアップロードすることで、レース中に撮影された写真を終了直後から購入することが可能となります。
開催概要
- 大会名称: Tokyo : Speed : Race
- 開催日時: 2026年5月4日(月・祝)
- 大会会場: 明治神宮外苑 総合球技場
- 主催: アシックスジャパン株式会社、一般財団法人東京マラソン財団
- 主管: 公益財団法人東京陸上競技協会
詳細については、以下の特設サイトをご参照ください。


