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【大学駅伝】箱根1区を走ったイケメンランナー/創価大学・黒木陽向はコニカミノルタへ‐平成の王者コニカの強化へ期待‐

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大学駅伝
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箱根駅伝2026で創価大学の1区をつとめた黒木陽向がコニカミノルタへ加入することが分かった。

コニカミノルタは直近の優勝: 2013年 (第57回大会)、黄金期: 2004年〜2008年にかけて5連覇を達成するなど、計7回の優勝経験を持つ強豪です。 

しかし近年は地区予選落選もあり、平成の王者の復活が望まれる。創価大学の卒業生だと米満怜が所属している。

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選手プロフィール

主な実績(簡易まとめ)

  • 高校時代(九州学院高):全国高校駅伝アンカー経験(2・3年時)、熊本県高校駅伝優勝など
  • 大学時代(創価大学):箱根駅伝出走(最終学年で念願の初出場)
    • 第102回箱根駅伝(2026年):1区出走(区間14位など、往路でチームに貢献)
  • 三大駅伝:出雲駅伝・全日本大学駅伝複数回出走
    • 出雲駅伝:5区区間6位など
    • 全日本大学駅伝:6区区間9位など
  • トラック:関東インカレ男子2部3000mSC優勝、日本学生個人選手権3000mSC 2位など障害種目で強み発揮
    • 5000m・10000mで自己ベストを着実に更新、チームの副主将として競技面を牽引
  • その他:上尾ハーフや世田谷246ハーフなどで好タイム、ケニア合宿経験、胃腸炎などのアクシデントを乗り越えラストイヤーで箱根出場を果たす
  • 2026年以降:創価大学卒業後、コニカミノルタ入社予定

3000mSCの実績が光る一方、ロード・ハーフで大幅更新を重ね、箱根1区を任されるまでの成長株。副主将としてチームを引っ張り、4年目で念願の箱根出走を果たした粘り強いランナーです。