第21回 湘南国際マラソンが2026年12月6日(日)に開催決定
湘南国際マラソン実行委員会は、第21回湘南国際マラソンを2026年12月6日(日)に開催すると決定しました。先着エントリーは2026年4月4日(土)20:00より開始されます。

湘南国際マラソンについて
湘南国際マラソンは、湘南の海と富士山を望む海岸線を舞台に、約26,000人が参加する国内有数の市民マラソン大会です。大会会場は大磯プリンスホテルであり、太平洋を望む西湘バイパスから湘南を象徴する国道134号線を通り江の島へ向かうコース設定となっています。このフラットなコースは、初心者から記録を狙うランナーまで幅広い層が参加しやすい特徴があります。

詳細は大会公式ウェブサイトにて確認できます。
https://www.shonan-kokusai.jp/
環境に配慮した「マイボトルマラソン」
湘南国際マラソンは、「いつまでもマラソンを楽しめる環境を未来に残したい」という理念に基づき、「マイボトルマラソン」を導入しています。ランナーがマイボトル・マイカップを携行して走るこの方式により、コース上には約200か所の給水ポイントが設置され、使い捨てカップやペットボトルを一切使用しない給水運営を実現しています。

この取り組みの結果、昨年大会では導入以前と比較して約76%の排出物削減を達成しました。また、いつでも水分補給ができる快適性から参加ランナーからも好評を得ており、環境に配慮したスポーツイベントの新しいモデルとして国内外で注目され、他の大会にも広がり始めています。
社会に広がる環境への取り組み
湘南国際マラソンの環境への取り組みは、スポーツイベントを通じた環境行動の実践例として高く評価されています。2026年1月には、神奈川県およびtvk(テレビ神奈川)が実施する「かながわ脱炭素大賞(普及・促進部門)」を受賞しました。マイボトル・マイカップを軸とした大会運営が、スポーツイベントによる脱炭素のモデルとして評価されたものです。

さらに、この取り組みは神奈川県のプラスチックごみ問題を探究する動画学習教材でも紹介され、スポーツを通じて環境行動を考える教育事例としても活用されています。ランナーの行動から生まれた変化が、社会へと広がりを見せています。
大会まで続くランニング体験
湘南国際マラソンは、レース当日だけでなく、年間を通じてランニングを楽しむための様々な取り組みを展開しています。ランナー向けコミュニティ「湘南ロードランナーズ(SRR)」の運営をはじめ、トレーニング枠エントリーやサブイベントなど、ランニングの機会を提供しています。今年は初心者ランナー向けの新しいサポートサービスも開始が予定されています。

コラボイベントも開催決定
湘南国際マラソンのコラボイベントとして、「グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま」が開催されます。2026年6月27日(土)から28日(日)にかけて、東京都江東区の夢の島競技場および園路特設コース(約1.3km周回)にて実施されます。リレーマラソン以外にも、10kmラン、親子で参加できるファミリーランやキッズランなど、幅広い層が楽しめる種目が予定されています。

イベント詳細はこちら:
https://www.r-wellness.com/tokyo24/
第21回 湘南国際マラソン開催概要
-
開催日: 2026年12月6日(日)
-
種目: フルマラソン、ファンラン10km、その他
-
会場: 大磯プリンスホテル

更なる情報は2026年3月24日(火)に大会公式ウェブサイトにて公開される予定です。
https://www.shonan-kokusai.jp/

