2月1日、神奈川マラソン2026で尾崎仁哉が1時間2分04秒で圧巻の優勝を飾った。
前半は集団に息を潜めていたが、ラストは後続を突き放して声援に応える余裕を見せた。
青山学院・駒澤・國學院・創価大などの選手も出る中で4年生の意地と帝京大学の力を見せつけた。
基本プロフィール
- 名前:尾崎 仁哉(Ozaki Jinya)
- 生年月日・年齢:おおよそ2004年生まれ(21歳、2026年時点)
- 出身地:福岡県
- 出身校:春日市立春日野中学校 → 東海大学付属福岡高等学校 → 帝京大学(経済学部/経済経営)
- 登録陸協:福岡
- ポジション/役割:帝京大学駅伝部 副主将
- 主な種目:5000m、10000m、ハーフマラソン
主な自己ベスト(公認記録、最新時点)
- 5000m:14分06秒76
- 10000m:28分53秒35
- ハーフマラソン:1時間01分24秒(大学時代に更新)
経歴・主な活躍
- 東海大福岡高時代に全国レベルの実績を積み、帝京大学へ進学。
- 大学1年時から箱根駅伝のエントリーメンバー入りし、早期に頭角を現す。
- 箱根駅伝では複数回出場(例:第100回以降の大会で登録・出走)。特に復路の長い区間で安定した走りを見せ、チームのシード権争いや上位進出に貢献。
- 2025-2026シーズンでは、箱根駅伝で9区など重要な区間を任され、区間上位(例:区間4位相当)の力走を披露。
- 大学最終年となる2026年2月、神奈川マラソン(ハーフマラソン)で1時間02分04秒をマークし、見事優勝。2位以下に青山学院大・駒澤大の強豪選手を抑える快走で、大学ラストイヤーを締めくくった。
- 卒業後はNTT ExCパートナー(実業団チーム)へ進み、競技を継続予定。
故障を避け「継続すること」が強みで、着実に記録を伸ばしてきた選手です。箱根駅伝での経験を活かし、実業団でもさらなる飛躍が期待されています。