スチームシップ、「さが桜マラソン2026」へ出場
株式会社スチームシップの「地域応援マラソン部」が、2026年3月22日(日)に開催される「さが桜マラソン2026」に出場します。ランナーは春の訪れを告げる花飾りを身につけ、日頃お世話になっている佐賀の自治体や事業者、沿道の地域住民へ元気と感謝を届ける予定です。

マラソン挑戦の背景
スチームシップがマラソンに挑む背景には、以下の3つの理由があります。
1. 地域活性化への貢献
スチームシップは地域密着型のふるさと納税支援を通じて、地域の魅力を全国に発信しています。「地域応援マラソン部」の発足は、地域活性化を目的としています。実際に街並みを走り、沿道の声援を肌で感じる経験は、新たな出会いや発見につながり、地域に寄り添った支援の原動力となると考えられています。
今年は20名のランナーが花飾りを身につけ、42.195kmのフルマラソンに挑戦します。仲間と同じ装いで走ることで一体感を醸成し、沿道の地域住民に春の訪れと元気を届けることを目指します。

2. 社員の健康増進
社員の体調管理と健康意識の向上も重要な目的の一つです。今回の大会出場を機にランニングを始める社員も増えており、各自が最高のコンディションで地域で働けるよう、気軽に楽しく参加できる「部活動」として健康増進に取り組んでいます。
3. チームの結束力強化
「地域のブランド価値を上げる」「まちのファンをつくる」という目標達成には、自治体、事業者、そして社内におけるチームの結束力が不可欠です。フルマラソンという大きな挑戦は、一人では困難な場面でも仲間の存在が支えとなり、同じゴールを目指す経験が日常業務における結束力強化につながると考えられています。
佐賀の食と魅力を堪能
大会当日は佐賀県以外からもスチームシップの社員が集まります。マラソン終了後には佐賀の飲食店で慰労会が開催され、佐賀ならではの美味しい食を堪能し、佐賀のまちへの感謝とエールを形にする予定です。
スチームシップは、約400名の社員と共に地域活性化に取り組んでおり、地域のイベントや行事に関わりながら、地域での暮らしや仕事を楽しむことで地方創生を目指しています。
株式会社スチームシップについて
株式会社スチームシップは、「地域から、未来を変えていく。」をミッションに掲げ、「地域が積極的に選ばれる社会をつくる。」というビジョンを実現するため活動しています。
主な事業は、地域密着型ふるさと納税支援事業と地域活性化事業(カフェ事業、教育事業)です。ふるさと納税支援では、返礼品の企画・開拓・管理、Webページ運営、地域事業者への技術支援、カスタマーセンター業務を一括で請け負っています。地域に拠点を構え、地域に根ざして「地域のブランド価値」を高め、「まちのファンをつくる」ことを目標としています。

関連リンク:
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地域密着型ふるさと納税支援事業: https://steamship.co.jp/service/
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CAFE USEUM ARITA: https://youtu.be/y6kKSKWxFoI?si=SXbyLwvhQ0YyadrA
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株式会社スチームシップ 公式ホームページ: https://steamship.co.jp/


