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【シューズレビュー】発砲ミッドソールのクッションと安定感を兼ね備えた一足 ブルックス ゴースト13

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シューズレビュー
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今回の記事ではサブ3ランナーの私がブルックス(ゴースト13)のレビューをしていこうと思います。

レビューでは良いものは良い、悪いものは悪いと一切の偏見なく、正直にレビューしていきますのでぜひご参考にしてください。

シューズの評価はクッション性安定性耐久性コスパ反発性軽量性の6つの項目をグラフで10段階評価します。

参考程度に私の自己ベストを載せておきます。1500m4分05秒、5000m15分23秒、3000sc9分39秒、ハーフ70分25秒、フル2時間32分57秒。

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商品紹介 

DNA LOFTが着地の瞬間にかかる衝撃を柔らかく吸収し、足にかかる負担を軽減します。

DNA LOFTとは、ブルックスが独自開発した配合で、EVAとラバーとエアーをブレンドし誕生した新素材です。高い耐久性を持ち、へたりにくいだけでなく、これまでのブルックスDNAに比べて30%柔らかくなり、より優しく心地よい履き心地が実現。

普段履きからウォーキング、エントリーランナーの方、初めてフルマラソンを走る方、そんな方々にぴったりの商品です。

Amazon | [ブルックス] ランニングシューズ 軽量 ゴースト13 クッション メンズ レディース BRM3483 3484 3485 BRW3382 3383 ブラック 27.5 cm 2E | BROOKS(ブルックス) | ランニング

特徴

  • EVAとラバーとエアーをブレンドし誕生した新素材

ターゲット

トレーニング、アップシューズ、ジョグ、サブ5-6

サイズ感

サイズは27.5㎝を購入しました。サイズ感はちょうど良いです。

私が使用しているシューズのサイズ感になります。参考にしていただければ幸いです。

名称サイズ感サイズ
フューエルセル プロペル少し小さい27.0㎝
フューエルセル レベルv2丁度よい27.5㎝
ノヴァブラスト少し大きい27.5㎝
ゲルカヤノ27丁度よい27.0㎝
ペガサス37 フライイーズ少し大きい27.5㎝
ハイペリオンテンポ少し小さい27.0㎝
アディゼロRC2丁度よい27.5㎝
ディビエイトニトロ丁度よい27.0㎝
クリフトン7丁度よい27.0㎝
SL20少し大きい27.5㎝
フューエルセル TC丁度良い27.5㎝
フューエルセル エリート丁度良い27.5㎝
マジックスピード丁度良い27.0㎝
ネクスト%少し小さい27.0㎝
アルファフライ丁度良い27.5㎝

①コスパ

価格

定価は¥14300(税込)。

アマゾンで購入しました。

②軽量性

重さ

27.5㎝を購入して重さは283g。ジョグシューズにしては重い部類に入ります。

③クッション性

厚さ

独自の測定方法ですので参考値程度にしてください。

地面から台の高さ11.9㎝-ミッドソールから台の高さ8.1cm=ソールの厚さ3.8㎝

ミッドソール

つま先の前足部のみ簡単に曲がります。ソールの柔らかさはパイペリオンテンポよりも固いです。

ソールの剛性確認動画

④耐久性

アウトソール

四角形の凹凸に高さがあるためグリップ力はあります。

前足部には横に深い溝が入っているので動きをスムーズにしてくれます。

耐久性についてはまだ数回しかはいていないのでまだわかりませんが、わかり次第追記していきます。多分耐久性も高いと思う。

⑤安定性

アッパー

エンジニアードメッシュになっています。

シュータン

メッシュのシュータンになっています。個人的には厚いという印象です。もうちょっと薄くてもいいです。

ヒールカップ

しっかりヒールカップが入っています。かかとのホールド感もばっちりです。

⑥反発性

どちらかというと安定感重視のシューズになります。

衝撃を吸収してくれる感覚はありますが、ポンポンと跳ね返ってくるような反発はありません。

実際に走ってみた感想

一言で表すと軽量版ゲルカヤノです。履いた感覚、接地感が非常に似ています。

接地感が非常にソフトでミッドソールに練りこまれている空気を感じられます。

沈み込むこともなく踵の安定感も抜群なのでゲルカヤノよりコスパはよいと思います。

気になったのはシューズの靴紐が太いのとシュータンが厚いので夏場はむれが気になると思いますが、冬には重宝するでしょう。

スピードの範囲はキロ4切るくらいまででしょう。安定感抜群のゴースト13デイリートレーナーにいかがでしょうか。

シューズ評価 41点(60点満点) 100分率68%

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