青山学院大学の新主将が中村海斗選手(コミュニティ人間科学部3年・世羅高校出身)になることが判明した。
中村は学生三大駅伝(出雲・全日本・箱根)ではエントリー止まりで出走経験はない。キャプテンの黒田朝日が抜けた穴をどう埋めていくか要注目だ。
また、2026年2月8日に行われる延岡西日本マラソンにも招待選手としてエントリーされておりその走りに注目が集まる。
学生三大駅伝の実績
| 大会名 | 学年 | 区間・順位 | 備考 |
| 第102回箱根駅伝 (2026年) | 3年 | エントリー | 出場なし |
| 第57回全日本大学駅伝 (2025年) | 3年 | エントリー | 出場なし |
| 第37回出雲駅伝 (2025年) | 3年 | エントリー | 出場なし |
※2年時までは、層の厚い青山学院大学においてエントリーメンバーには入るものの、三大駅伝での出走機会はありませんでした。
その他の主な実績
三大駅伝本戦以外の主な成績です。
- 2025年 丹後大学駅伝(オープン参加): 4区を走り、公式の区間賞記録を上回る好走を見せました。
- 2025年 東京ニューイヤーハーフマラソン: 1時間02分46秒で2位(学生トップ)。自己ベストを更新し、ロードでの強さを証明しました。
- 10000m記録会: 2025年に28分49秒40の自己ベストをマークし、学内でも主力級のタイムを揃えました。