PR

早稲田大学競走部(駅伝部門)のユニフォームスポンサーとしての株式会社TENTIALについて

駅伝ナビをフォローする
記事内に広告が含まれています。

早稲田大学競走部(駅伝部門)のユニフォームスポンサーとしての株式会社TENTIALは、2025年から始まったコンディショニングサポートを主軸としたパートナーシップです。

従来のロゴ掲出型スポンサーとは異なり、製品提供・睡眠指導・データ活用による包括的なコンディショニング支援が中心です。

スポンサーシップの概要

  • 開始時期:2025年6月頃にスポンサー契約締結(発表は2025年8月1日)。早稲田大学競技スポーツセンターと早稲田大学競走部駅伝部門を対象とした契約です。

  • 内容:三大駅伝(出雲、全日本、箱根)など主要大会のユニフォームにTENTIALのロゴを表示(胸部や袖など)。加えて、同社主力製品(リカバリーウェア「BAKUNE」など)の提供、睡眠を中心としたコンディショニングナレッジ共有、部員のコンディショニングデータ取得・個別相談を実施。2026年現在も継続中で、箱根駅伝出走時などに「TENTIALは早稲田大学競走部駅伝部門を応援しています」とのPRが見られます。

  • 目的:
    • 早稲田側:ハードな練習後のリカバリー・良質な睡眠の重要性を選手に習慣化させ、箱根駅伝優勝を目指すチーム力向上。花田勝彦駅伝監督は「睡眠を含めたコンディショニング指導・サポートがチームの成長につながる」と期待を述べています。
    • TENTIAL側:アスリートの知見を活かしたブランド価値向上と科学的エビデンス蓄積。早稲田大学との縁(睡眠研究所との過去共同研究など)も背景にあり、「寄り添う」サポートで選手のパフォーマンス最大化を目指す。
  • 特徴:他の大学駅伝部のスポンサー(自治体や物流・保険企業)と異なり、ウェルネス・コンディショニング特化型。製品提供が中心で、ユニフォーム露出はPRの一環。侍ジャパンなど他のスポーツ支援とも連動したブランド戦略です。

この取り組みは、早稲田の伝統的名門復活(箱根常連・優勝狙い)とTENTIALの「365日24hコンディショニング」コンセプトがマッチし、注目を集めています。詳細はTENTIAL公式ニュースや早稲田大学競走部公式サイト(waseda-ac.jp)を参照してください。

株式会社TENTIALの概要(2026年時点)

コンディショニングブランド「TENTIAL」を展開するウェルネス企業です。東証グロース上場(コード325A)。

  • 本社:東京都品川区北品川6-7-29 ガーデングレイス品川御殿山 西館5階。
  • 設立:2018年2月6日。
  • 資本金:9.1億円(2025年11月末時点)。
  • 従業員数:約161名(2025年8月時点)。
  • 代表者:代表取締役CEO 中西裕太郎。
  • 主な事業:コンディショニングブランド「TENTIAL」の運営。「SLEEP」「WORK」「FOOT」の3領域で機能性製品を展開。累計100万セット超の疲労回復パジャマ「BAKUNE(バクネ)」をはじめ、リカバリーサンダル、インソール、ウェアなど。アスリートの知見と最新技術・研究を活用し、血行促進・疲労回復を科学的にサポート。「Make the Conditioning Life」をスローガンに、健康に前向きな社会創出を目指す。
  • 特徴:アスリートリレーションが強く、侍ジャパンやJリーグクラブ、早稲田大学競走部などスポーツ支援を積極化。睡眠研究所との共同研究実績もあり、科学的根拠を重視。2025年以降、大学駅伝支援でブランド露出を拡大。
  • 公式サイト:https://corp.tential.jp/(企業情報) / https://tential.jp/(オンラインストア)

TENTIALは早稲田大学競走部とのパートナーシップを通じて、ユニフォームのロゴが「コンディショニングで勝つ」象徴としてファンに印象づけています。駅伝シーズンでの活躍と連動した支援が今後も期待されます。最新情報は公式発表やチームSNS(@Waseda_Kyoso)で確認してください。