PR

「第1回 奈良ウルトラマラソン」が開催、3,000名が歴史と自然の100kmに挑戦

駅伝ナビをフォローする
ウルトラマラソン
記事内に広告が含まれています。

奈良ならではのおもてなしでランナーを応援

コース上のエイドステーションでは、奈良ならではの食文化を感じられる給食が提供されました。3種類の柿の葉寿司をはじめ、そうめんや葛饅頭、冷凍あすかルビーなど、地域の特色を活かしたメニューが並び、ランナーたちをサポートしました。柿の葉寿司はエイドごとに異なる種類が提供され、ランナーは「次はどの味に出会えるのか」と楽しみながらコースを進む様子が見られました。長い距離への挑戦を支えるだけでなく、奈良の魅力を味わう機会としても、多くの参加者に親しまれました。

エイドステーションで補給食を摂るランナー

ボランティアが冷凍いちごやお菓子を提供するエイドステーション

若い世代の挑戦を後押しする「U25」

25歳以下を対象とした「U25」カテゴリーにも、多くの若いランナーが参加しました。今大会のU25参加者数は47名でした。100km男子U25は小川晴斗選手が8時間42分06秒で優勝、女子U25は渡邉千晴選手が9時間23分22秒で優勝しました。初開催となった奈良ウルトラマラソンでは、若い世代からの挑戦も多く見られました。

「NARA ULTRA MARATHON」のアーチの下で拳を突き上げるランナー

上位入賞者について

初開催となった奈良ウルトラマラソンでは、男子・女子ともにハイレベルなレースが展開されました。100km男子では、廣谷優一選手が7時間19分16秒で優勝。2位に浜田浩佑選手、3位に水島彰宏選手が続きました。100km女子では、山口遥選手が9時間03分50秒で優勝。2位に杉本有紀選手、3位に山田志穂選手が入りました。初開催とは思えないレベルの高いレースが展開され、奈良ウルトラマラソン初代王者の座を懸けた熱戦となりました。

速報記録はこちら: https://www.r-wellness.com/nara/news/0601

ゴールテープを切る男女のランナー

100km種目の出走率と完走率の統計表

大会からのメッセージ

マラソン大会の開催には、地域との綿密な連携や長期間にわたる準備が不可欠です。奈良ウルトラマラソンも、多くの関係者の協力のもと、第1回大会を開催することができました。大会発表後から多くのランナーが関心を寄せ、大会当日を無事に迎えられたことは喜ばしいことです。また、大会を支えた地域の関係者、ボランティアの協力なくして、この大会の実現は不可能でした。

奈良ウルトラマラソンは、始動したばかりの大会です。今後も地域とともに歩みながら、多くのランナーに挑戦と交流の機会を提供していく方針です。またこの奈良の地で、参加者と再会できることを楽しみにしています。

橋を渡るランナーの群れ

大会公式サイトおよび運営団体情報

「ランナーズ・ウェルネス」は、「湘南国際マラソン」「横浜マラソン」「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」など、年間を通じて様々なマラソン大会を企画・運営しています。また、「24時間テレビ マラソン企画」などのテレビ番組制作コーディネート、スポーツやエンターテインメントに関わる企業・商品・アスリートのPR協力、そして“ウェルネス”を理念とした健康クリニック事業も手掛けています。