大学を選ぶだけ。5000m・10000m・ハーフの10人平均から駅伝力まで比較できます。
Adidas(アディダス)
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Nike(ナイキ)
HOKA(ホカ)
PUMA(プーマ)
Asics(アシックス)
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フルマラソン
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2026年7月12日(日)、オーストラリアのクイーンズランド州ケアンズにおいて「ケアンズマラソン2026(Cairns Marathon Festival 2026)」が開催され、盛況のうちに終了しました。本大会は、世界自然遺産である「グレートバリアリーフ」と「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」に囲まれた、世界でも有数の景観を持つコースを特徴としています。毎年、国内外から多くのランナーが参加し、タイムを競うだけでなく、雄大な自然と南国特有の開放感を満喫できる大会として知られています。
フルマラソン、ハーフマラソン、10km、5kmなど複数のカテゴリーが設けられ、スタート・フィニッシュ地点は海沿いの美しい遊歩道ケアンズ・エスプラネードに設定されました。参加者は市街地から海岸沿いへと続くコースを駆け抜けました。
2026年大会のフルマラソン男子では、塚本秀志選手が2時間26分41秒で優勝を果たしました。2位はJesse Featonby選手、3位はKei TSUBOI選手でした。女子では沼田夏楠選手が2時間46分26秒で優勝し、Jane Fardell選手が2位、Miyuki TAKANO選手が3位となりました。
ハーフマラソンでは、男子でMasaki KUSUMOTO選手、女子でMadison Klein選手がそれぞれ優勝を飾るなど、日本人ランナーの活躍も目立ちました。

大会の詳細結果は、大会公式サイトにて確認できます。また、大会の様子はこちらの動画からご覧いただけます(©Creative Starr)。
2022年からケアンズマラソンの日本公式アンバサダーを務める福島和可菜さん・舞さん姉妹も、今大会に参加しました。姉の和可菜さんはハーフマラソン、妹の舞さんはフルマラソンに出場し、和可菜さんはハーフ地点まで舞さんのペースメーカーとして伴走しました。姉妹は大会を盛り上げるとともに、日本のランニング愛好者に向けてケアンズマラソンの魅力を伝えました。

福島姉妹からは、早朝スタート時の美しい朝日の光景や海岸沿いのコース、そして現地の人々の温かい声援に対するコメントが寄せられています。特に、福島和可菜さんは「景色、大会の雰囲気、応援、気温、走りやすさなど、ランナーが嬉しいポイントがたくさん詰まった熱い大会」と評価し、福島舞さんは「輝き出すケアンズの海、街並み、全てが本当にキラキラしている。この景色は何度走っても感動します」とその魅力を語りました。
ケアンズは、オーストラリアのクイーンズランド州に位置し、年間を通して温暖な気候に恵まれた都市です。日本から直行便で約7時間、時差が約1時間とアクセスが良好であり、日本人にとって訪れやすい観光地です。
世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフと、もう一つの世界遺産である熱帯雨林の玄関口として、短い期間で海、山、そして多様な動植物を体験できる点が特徴です。シュノーケリングやダイビング、キュランダ高原鉄道など、多彩なアドベンチャーアクティビティが楽しめます。また、コンパクトな街並みは利便性に優れており、美しい自然環境保護のため、国内最大のエコ認証プロダクト数を誇るなど、持続可能な観光にも積極的に取り組んでいます。
ケアンズ観光に関する詳細情報は、以下の公式情報をご確認ください。
ケアンズ観光局 公式 日本語ウェブサイト: <https://www.tropicalnorthqueensland.org/jp/>
YouTube: <https://www.youtube.com/user/CairnsGBR>
Instagram: <https://www.instagram.com/cairnsjp/>
Facebook: <https://www.facebook.com/CairnsJP/>
X(旧Twitter): <https://twitter.com/Cairns_JP>

「ドナルド・マクドナルド・ハウス 支援 チャリティラン&ウォーク」は、順位や記録を競うだけでなく、家族や友人と共に体を動かしながら社会貢献に参加できる点が特徴です。参加費用の一部は、「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の支援に充てられます。
2025年のチャリティラン&ウォークでは、約500万円が公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンへ寄付されました。

年齢や走力に関わらず誰もが参加できるよう、以下の多彩な種目が用意されています。

3hファンランリレー: 家族、友人、職場の仲間とたすきをつなぎ、3時間で何周できるかを楽しむメイン種目です。
ファミリーラン&ウォーク: 小学生以下の子どもと保護者が一緒に参加できる種目で、タイムや走力を気にせず楽しめます。
ウォーキング: 走ることに慣れていない人も参加しやすい種目です。年齢を問わず参加可能で、ベビーカーや車いすでの参加も受け付けています。
エントリーは大会公式サイトより受け付けています。
エントリー開始日時: 2026年7月17日(金)18:00
エントリー締切日時: 2026年9月27日(日)23:59
大会公式サイト: https://www.r-wellness.com/dmhc/

「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、入院中の子どもに付き添うご家族のための滞在施設です。“HOME AWAY FROM HOME”(わが家のようにくつろげる第二の家)をコンセプトに、自宅から遠く離れた病院で治療を受ける子どもと、そのそばで過ごしたいと願う家族に対し、医療施設の近くで安らげる場所を提供しています。
この施設は、ボランティアによる運営サポートと、企業・団体・個人からの寄付や募金によって支えられています。現在、国内には12のハウスが稼働しており(2026年7月現在)、2026年4月1日からは利用料が従来の1人1日1,000円から無償となりました。
公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンの公式サイトはこちらです。
https://www.dmhcj.or.jp/
イベントに関する最新情報は、大会公式サイトや各種SNSで確認できます。
大会公式サイト: https://www.r-wellness.com/dmhc/
Facebook: https://www.facebook.com/dmhcrelay
株式会社One Bright KOBEは、2026年10月29日(木)に「第2回 Gアリ ナイトリレーマラソン in KOBE」を開催します。本イベントは、GLION ARENA KOBEおよびTOTTEIの特設コースで行われる2時間耐久ナイトランで、本日7月17日(金)より参加受付が開始されました。

本イベントは、チームでTOTTEI内の特設コースの周回数を競うリレーマラソン形式です。今年3月に初開催された際には500名を超えるランナーが参加し、盛況のうちに終了しました。コースは、DJミュージックやダイナミックな映像演出が施されたアリーナ内と、神戸港の夜景やイルミネーションが広がる海辺の遊歩道やパークを巡る特別ルートです。
第2回となる今回は「ハロウィン」をテーマに掲げ、会場の装飾や特別な演出により、ハロウィン・パーティーのような高揚感が提供されます。仮装して参加したランナーの中から、最も魅力的な仮装を披露したランナーには「ベスト仮装賞」が授与されます。
コース周回数で1位となったチームには、優勝賞金として現金10万円が贈呈されます。その他、準優勝チーム、ブービー賞、最優秀カメラにアピール賞にも豪華賞品が用意されています。
参加エントリーは本日より開始されており、参加料は一般が1名あたり5,000円(税込)、中学生以下が1名あたり3,000円(税込)です。3名以上のチーム単位での申し込みが必要で、7~8人目は30%オフ、9~10人目は50%オフの特別割引が適用されます。
| 内容 | TOTTEI内の特設コースの周回数を競う、チーム制2時間耐久リレーマラソン |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月29日(木) 19:20~21:20 (受付 18:00~19:00) |
| 会場 | TOTTEI / GLION ARENA KOBE |
| 参加料 | 一般 おひとり5,000円(税込)/ 中学生以下 おひとり3,000円(税込) ※3名以上で参加可能。7~8人目は30%オフ、9~10人目は50%オフ |
| 参加枠 | 120チーム(事前予約制・先着順) |
| 賞品・参加賞 | 優勝チーム(賞金10万円)、準優勝チーム、ブービー賞 |
| 主催 | 株式会社One Bright KOBE |
| 協力 | RUN JOURNEY YANO SPORTS |
| 後援 | 神戸市 |
| お問い合わせ | RUN JOURNEY YANO SPORTS 電話 078-391-1121 Mail : yanosp@gmail.com |
| その他 | ・更衣室とシャワールームが利用可能です。 |
| ・貴重品等の保管はアリーナ外のコインロッカーを利用してください。 | |
| ・当イベントは飲食物の持ち込みが可能ですが、缶・瓶類はご遠慮ください。 | |
| ・ペットを連れての参加はできません。 | |
| ・イベントの様子の撮影や取材、写真・動画等の広報利用を行う可能性があります。 | |
| ・来場の際は公共交通機関を利用してください。駐車場はございません。近隣の迷惑となるため路上駐車は控えてください。 |






アリーナ内から海辺の遊歩道、パークへと続くコースは、イルミネーションと神戸港の美しい夜景を背景にしたランニング体験を提供します。休憩時にはアリーナの客席を利用でき、壁面の大型ビジョンにはリアルタイムの順位や周回数、コース上のランナーの様子が映し出されます。

GLION ARENA KOBEを中心とする新港第2突堤のエリア愛称「TOTTEI」は、日本初となる270度海に囲まれたアリーナを特徴としています。神戸の発展を100年以上支えてきた「突堤」の名を継承し、港としての文化交流の歴史をエンターテインメントという新たな形で実現するという意図が込められています。
阪神淡路大震災から30年の節目に誕生したこのエリアは、神戸港の歴史と今後の発展における「伝統と革新」を紡ぎながら、来場者に感動体験を提供する「神戸の新たな魅力・まちづくり」に取り組んでいます。日常的に利用できるレストランゾーンや、アリーナ南側には六甲山から神戸港を一望できる「TOTTEI PARK 緑の丘」も併設されています。
2026年11月3日(火・祝)に、湖畔を走るランニング大会「第15回越谷レイクタウンランニング」が開催されます。今年は新たにハーフマラソンが種目として追加され、より多くのランナーが参加しやすいイベントとなる見込みです。

「越谷レイクタウンランニング」は、地元河川の治水を目的に整備された約39.5ヘクタールの大相模調節池の湖畔を舞台に開催されます。自然と街並みが調和したコースが特徴です。
第15回となる本大会では、新設されたハーフマラソン種目が注目されています。大相模調節池の湖畔や整備された遊歩道、周辺ロードを活用したフラットなコースは、自己記録更新を目指すランナーだけでなく、ハーフマラソン初挑戦者にも推奨されます。
その他にも、中学生以上を対象とした5kmレース、親子で参加できるファミリーランニング、4人1組でタスキをつなぐ駅伝など、年齢や参加スタイルに応じた多様な種目が用意されています。個人での挑戦、家族での思い出作り、仲間とのチーム参加など、それぞれの楽しみ方が可能です。
また、当日はランニング以外のコンテンツも実施される予定です。2025年に開催された第14回大会では約3,000名のランナーが参加し、来場者数は6,000名を超えました。今回もランニング大会としてだけでなく、地域を盛り上げるイベントとして、来場者全員が楽しめるコンテンツが展開されることが期待されます。

開催日: 2026年11月3日(火・祝) 雨天決行
会場: 越谷レイクタウン湖畔周辺
主催: 越谷レイクタウンランニング実行委員会
構成団体: 一般社団法人越谷青年会議所、越谷商工会議所青年部、一般社団法人越谷市観光協会、株式会社ヴィクトリア(ゼビオグループ)
| 種目 | 対象・内容 | 募集人数 |
|---|---|---|
| ハーフマラソン | 18歳以上(高校生を除く) | 1,000名 |
| 5km | 中学生以上 | 1,000名 |
| ファミリーランニング | 親子2名1組 | 600組 |
| 駅伝 | 4名1組 | 一般の部:100組 / 小学生の部:80組 |
インターネット:
スポーツエントリーHP: https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/105603
ランネットHP: https://runnet.jp/cgi-bin/?id=390537
店舗:
2026年10月4日(日)まで
2026年8月16日(日)までの早期エントリーでは、対象種目が500円割引で参加できます。
| 種目 | 早期エントリー | 通常エントリー |
|---|---|---|
| ハーフマラソン | 6,000円 | 6,500円 |
| 5km | 3,500円 | 4,000円 |
本大会の開催を通じて、ランニングの楽しさや健康に対する価値を伝え、その普及・発展に貢献することが期待されます。また、「水と緑と太陽に恵まれた みんなが活躍する安全・安心・共生都市」である越谷市、「水辺空間と都市生活空間が融合したまち」である越谷レイクタウンの魅力を発信することも目的とされています。
第15回越谷レイクタウンランニング公式ホームページ: https://koshigayalaketownrunning.jp/
越谷レイクタウンランニングInstagram: https://www.instagram.com/koshirun/
ヴィクトリア スポーツモール越谷イオンレイクタウン店
住所: 〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン4-2-2 イオンレイクタウンkaze 1F
電話番号: 048-990-3391
店舗Instagram: https://www.instagram.com/victoria_koshigaya
ゼビオグループは、「スーパースポーツゼビオ」「ヴィクトリア」「ゴルフパートナー」などを全国展開するスポーツ小売業です。スポーツチームの運営や施設事業、クレジットカード事業、保険事業など多岐にわたる領域で事業を展開し、顧客のライフスタイルをサポートしています。「こころを動かすスポーツ。」をステートメントに掲げ、スポーツの持続的発展、地域社会への貢献、そして身近にスポーツがある健康的で充実した豊かな人生の実現を支援しています。

高地トレーニングスタジオ「ハイアルチ」は、全国のスタジオ会員を対象とした「お客様アンケート(2026年6月度)」の結果を発表しました。有効回答82件のうち、89.0%の会員が低酸素トレーニングを通じて「スポーツのパフォーマンス向上」「運動習慣の定着」「時短運動による生活リズムの改善」といった効果を実感していることが明らかになりました。
低酸素トレーニングは、標高2,500m相当の低酸素環境で行われる有酸素運動です。1回30分という短時間で、ウォーキングなどの軽い運動でも平地以上の負荷を身体にかけることができ、心肺機能や持久力に効率的にアプローチできる点が特徴です。
今回のアンケートでは、以下の点が主な結果として示されています。
会員の89.0%が、ハイアルチの低酸素トレーニングで何らかの効果を実感。
実感した効果の第1位は「スポーツのパフォーマンスが向上した」で43.9%。
「運動習慣がついた」「時短での運動により生活リズムが良くなった」がいずれも40.2%と続く。
スタジオ評価(10点満点)では、接客態度が8.4点、清潔度が8.3点と高水準を記録。
自由回答では、回答者の20.7%が時間効率に、31.7%が持久力・心肺機能などの効果実感に言及。
ハイアルチの効果に関する詳細はこちらをご覧ください:https://high-alti.jp/about/
| 調査名 | ハイアルチ お客様アンケート |
|---|---|
| 調査対象 | 全国のハイアルチ各スタジオに通う会員 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 回答受付期間 | 2026年7月1日~7月16日 |
| 有効回答数 | 82件 |
「ハイアルチに通って良いと感じたこと」(複数回答)を尋ねたところ、回答者の89.0%が何らかの効果を選択しました。最も多かったのは「スポーツのパフォーマンスが向上した」(43.9%)で、アスリートやランナー、部活動・陸上クラブに通う子どもたちの成果実感がうかがえます。
次いで「運動習慣がついた」「時短での運動により生活リズムが良くなった」がいずれも40.2%となり、1回30分の低酸素トレーニングという時間効率の良さが、運動継続を後押ししていることが示されました。

スタジオ運営に関する4項目を10点満点で評価してもらった結果、平均スコアは「接客態度」8.4点、「清潔度」8.3点、「推奨度(家族・友人へのお薦め度)」7.5点、「指導力」7.4点となりました。接客態度は回答者の79.3%が、清潔度は73.2%が8点以上と評価しており、トレーニング環境だけでなく、スタッフの対応やスタジオの衛生管理についても高い評価を得ています。

自由回答をテーマ別に集計したところ、低酸素トレーニングならではの価値を裏づける傾向が確認できました。
ハイアルチでは、今回のアンケートで確認された会員の声に基づき、各スタジオの運営とサービス品質の向上に活かしていく方針です。初めて低酸素トレーニングに取り組む方からアスリートまで、誰もが安心して利用できる高地トレーニング環境づくりを進めていくとしています。今後も定期的にお客様アンケートを実施し、サービス改善に取り組む予定です。

ウォーキングやランニングに代表される有酸素運動は、健康づくりの基本として広く知られています。低酸素トレーニングは、その有酸素運動に「高地(低酸素)環境」という要素を組み合わせることで、同じ運動でもより高い効果を引き出す手法です。今回のアンケートで多くの会員が実感した「持久力・心肺機能の向上」や「効率的な脂肪燃焼」は、低酸素環境が身体に与える生理的な適応として、スポーツ医科学の分野で研究が進められています。主なメカニズムは以下のとおりです。
心肺機能・持久力の向上
標高2,500m相当の低酸素環境では、体内で低酸素誘導因子(HIF-1α)が安定化し、赤血球を増やすホルモンであるエリスロポエチン(EPO)の分泌が促進されるとされています。これにより血液の酸素運搬能力が高まり、最大酸素摂取量の増加や持久力の向上が期待できると報告されています。
効率的な脂肪燃焼・基礎代謝の向上
低酸素環境下ではエネルギー源として糖や脂肪の消費が高まり、筋細胞内のミトコンドリアの機能・数向上が期待できるとされています。また交感神経活動が亢進し、成長ホルモンなどが分泌されやすくなることで基礎代謝の向上につながる可能性も報告されています。
少ない運動量でも高い負荷
低酸素環境では、平地と同じ運動でも身体にかかる負荷が大きくなります。ハイアルチでは、平地で同じメニューを行う場合と比べて高い運動効果が期待でき、1回30分という短時間でも効率的にトレーニングできる点が特長です。この「時短で効率的」という特長は、今回のアンケートで会員が実感した効果とも一致しています。
※上記は低酸素トレーニング一般に関するスポーツ医科学上の知見およびメカニズムであり、効果には個人差があります。特定の疾病の治療・予防を保証するものではありません。
【出典・参考】
2026年7月31日(金)まで、「まだ間に合う!夏の低酸素習慣」をテーマに、無料体験キャンペーンを実施中です。体験料・入会金・事務手数料がすべて0円となり、合計19,500円お得に利用できます。

また、1ヶ月集中で“暑熱順化”をサポートする「サマーパスポート」も好評発売中です。料金は30,800円で、1ヶ月間30回利用可能です。販売期間は8月31日(月)までとなっています。

詳細はこちら:https://highalti.tokyo/fujitozan
ハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、トップアスリートが実践してきた「低酸素トレーニング」を、一般の方の健康維持や仕事のパフォーマンス向上に活かせる形で提供しています。日本代表選手を含む100名以上のトップアスリートを指導した実績と科学的ノウハウをもとに、運動が苦手な方でも無理なく続けられる環境を整えています。専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、体力回復・健康改善・睡眠の質向上をサポートし、日常生活や仕事のパフォーマンスを高める身体づくりを実現しています。
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/
スポーツ用品販売を手掛ける株式会社アルペンは、アディダスの新たなランニングシューズ「HYPERBOOST RUN」を2026年8月1日(土)より、全国のスポーツデポ・アルペン、Alpen Online、アディダス公式オンラインストアにおいて限定発売します。
本製品は、ランニングに「JOY(楽しさ)」をもたらすことをコンセプトに開発され、発売を記念して全国4都市で試走イベントも実施されます。

「HYPERBOOST RUN」は、快適な履き心地と軽やかで弾むようなクッショニングが特徴のランニングシューズです。
PRIMEWEAVE UPPER: 精密に設計された通気ゾーンにより、柔らかく通気性に優れたホールド感を提供します。
3Dヒール構造: 解剖学に基づき生成された構造が、かかとをしっかりと包み込み、理想的なフィット感を実現します。
HYPERBOOST PRO FOAM: ミッドソールに採用されたこのフォームは、日々のトレーニングやデイリーランニングに適しており、反発性、クッション性、軽量性において高いパフォーマンスを発揮します。
アウトソール: LIGHTTRAXIONとX Continental™ラバーの採用により、優れたグリップ力でスムーズな蹴り出しと安定した走行をサポートします。
商品名: HYPERBOOST RUN
発売日: 2026年8月1日(土)
価格: 税込19,800円
販売店舗: 全国のスポーツデポ・アルペン、Alpen Online、アディダス公式オンラインストア
Men’s: 25.0cm〜28.0cm(0.5cm刻み)、29.0cm、30.0cm

Women’s: 23.0cm〜25.0cm(0.5cm刻み)

「HYPERBOOST RUN」に関する詳細は、以下の特集ページで確認できます。
HYPERBOOST RUN 特集ページ
「HYPERBOOST RUN」の発売を記念し、東京、大阪、名古屋、福岡の全国4か所で試走イベントが開催されます。参加者は本製品を実際に着用して走行体験をすることができ、豪華ゲストも参加予定です。
東京会場
開催日時: 2026年8月1日(土) 8:30~11:00(受付開始 8:00)
開催場所: ALPEN RUN MEIJI PARK
イベント応募はこちら: 東京会場応募
大阪会場
開催日時: 2026年8月22日(土) 8:00~10:00(受付開始 7:30)
開催場所: Alpen OSAKA
イベント応募はこちら: 大阪会場応募
名古屋会場
開催日時: 2026年8月29日(土) 8:00~10:00(受付開始 7:30)
開催場所: Alpen NAGOYA
イベント応募はこちら: 名古屋会場応募
福岡会場
開催日時: 2026年9月5日(土) 8:00~10:00(受付開始 7:30)
開催場所: Alpen FUKUOKA
イベント応募はこちら: 福岡会場応募
株式会社アルペンは1972年7月に創業し、各種スポーツ用品、ゴルフ用品、アウトドア用品等の商品開発・販売、ゴルフ場・スキー場・フィットネスクラブの経営を主要事業としています。2025年6月期の業績は売上高2,686億円、経常利益104億円と公表されています。
本企画は、試合でのパフォーマンスに留まらず、アスリートの日常に密着し、競技への向き合い方、独自の理論、ルーティン、そして彼らを突き動かす探究心やこだわりを深く掘り下げます。これにより、競技者としてだけでなく、人間としての魅力も発信することを目指しています。
第2シリーズでは、2026年9月23日から29日にかけて開催される「愛知・名古屋2026アジア競技大会」でメダル獲得を目指す選手たちに密着します。その第1弾として、男子ハーフマラソン競歩代表の山西利和選手(愛知製鋼)の密着映像が公開されました。

山西選手は「突き詰めて考えたいから、競歩と相性がいい」と語っており、その言葉が示すように、彼の競技への深い思考と日常が映像で紹介されています。
▼有料会員限定動画はこちら
https://fan.pia.jp/rikujo-fc/
今後も、女子マラソンの矢田みくに選手(エディオン)、男子走幅跳の橋岡優輝選手(富士通)など、様々な選手の映像公開が予定されています。
RIKUJOファンクラブの有料会員を対象に、プレゼント企画が実施されます。山西利和選手からは、サイン入り日本代表ユニフォーム柄ナップサックが提供され、抽選で3名にプレゼントされます。

応募期間は8月4日(火)23時59分までです。
▼応募フォーム
https://forms.gle/oNSukb7wQTFMUP9R8
本企画の第1シリーズでは、アジア大会日本代表入りを目指す選手たちに密着した映像が公開されています。
秦澄美鈴選手(住友電工)密着映像:https://www.youtube.com/watch?v=5dlo2ENG4nE
湯上剛輝選手(トヨタ自動車)密着映像:https://www.youtube.com/watch?v=XrItroIC1VQ
山縣亮太選手(セイコー)密着映像:https://www.youtube.com/watch?v=eMVkaZFN_7w
「RIKUJOファンクラブ」は、日本陸上競技連盟が運営する公式ファンクラブです。年会費2,200円(税込)で、日本代表選手や国内トップアスリートをより身近に応援できるコミュニティとして、限定コンテンツや会員特典が提供されています。

▼詳細と入会はこちら
https://fan.pia.jp/rikujo-fc/
会員特典には、チケットの先行購入やFC特別価格での購入、大会の先行入場、JAAF主催イベントへの招待・チケット購入、メールマガジン配信などが含まれます。
神戸学院大学は、神戸マラソン完走を目指す女性ランナーのためのランニングクリニックを開催しました。本クリニックは、初マラソンや2~3回目の挑戦となる女性ランナー特有の不安や悩みに寄り添いながら、マラソンに関する知識と実践を基礎から学ぶことを目的としています。

本クリニックは全3回の実践講座で構成され、参加者が神戸マラソンを楽しく完走できるようサポートしました。
マラソン基礎講座: マラソン完走に必要な基礎知識を講義で学び、ランニングフォームやストレッチ、約3kmのランニング実技を通じて実践的なスキルを習得しました。
神戸マラソン直前対策講座: 大会直前の対策として、さらなる基礎知識の講義と、目標完走タイムを意識した約5kmのランニング実技を行いました。
神戸マラソン座談会: マラソン終了後には「神戸マラソン座談会」が開催され、一緒に練習した仲間とマラソンの経験を語り合い、感動を共有する場が設けられました。この座談会を通じて築かれた仲間とのつながりは、本クリニックの大きな魅力の一つです。
本クリニックの講師は、神戸学院大学共通教育センター スポーツサイエンス・ユニット准教授の上谷聡子氏が務めました。上谷氏は第1回神戸マラソン女子の部優勝(2時間40分45秒)の実績を持ち、市民ランナーの指導に20年近く携わっています。自身もフルマラソンを59回完走しており、自己ベストは2時間33分55秒(2009年・北海道マラソン)です。

各講座の詳細は以下の通りです。
日時:2026年7月26日(日) 10:00~12:30
場所:神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパス
内容:
講義(90分):神戸マラソンを完走するために必要な基礎知識
実技(60分):ランニングフォーム、ストレッチとランニング(約3km)
日時:2026年10月24日(土) 10:00~12:30
場所:神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパス
内容:
講義(90分):神戸マラソンを完走するために必要な基礎知識
実技(60分):ランニング(約5km)、目標完走タイムでのランニング

日時:2026年11月23日(月・祝) 14:00~16:00
場所:KOBE Co CREATION CENTER
内容:神戸マラソンの感動を仲間と語り合う場

本講座の参加者募集は既に終了しております。
神戸マラソンレディスランニングクリニックに関する詳細は、以下のリンクより確認できます。
通常価格:19,900円(税込)
タイムセール価格:12,900円(税込)
割引額:7,000円OFF
割引率:35%OFF
販売チャネル:Amazon.co.jp
販売形式:期間限定・数量限定
Anywise W1は、高精度なL1+L5デュアル周波数GPSを搭載しています。これにより、ランニング、ウォーキング、トレイルランニング、登山、サイクリング、キャンプといった屋外アクティビティにおいて、位置情報を高精度に記録することが可能です。GPSログは運動管理やルート確認にも活用でき、アウトドアウォッチとしての実用性を備えています。

本製品は1.43インチAMOLEDディスプレイ(466×466)を採用しており、高コントラストかつ高輝度表示を実現しています。これにより、直射日光下でも画面が見やすく、通知、運動データ、地図情報、時刻、心拍数などが鮮明に表示されます。洗練されたデザインは、ビジネスシーンからカジュアル、アウトドアまで幅広いファッションに適合します。

Anywise W1はAIアシスタント機能に対応し、さらにBluetooth通話機能を搭載しています。これにより、スマートフォンを取り出すことなく、腕元で着信応答や通話が可能です。仕事中、運転中、ランニング中、家事中など、スマートフォン操作が困難な状況でもスムーズなコミュニケーションを実現します。LINEなどの各種通知にも対応し、日々の生活をサポートします。

ランニング、ウォーキング、筋力トレーニング、サイクリング、ヨガ、水泳など、170種類以上のスポーツモードが搭載されています。加えて、心拍数モニタリング、血中酸素レベル測定、睡眠モニタリング、ストレス管理、消費カロリー記録、活動量計といった多彩な健康管理機能を備え、利用者の健康維持をサポートします。(これらの機能は医療機器ではありません。)

5ATM防水仕様により、雨天時のランニングや水泳、汗をかくスポーツなど、水回りの環境でも安心して使用できます。また、550mAhの大容量バッテリーを搭載し、使用状況に応じて最長18日間の連続使用が可能です。旅行やキャンプ、出張など、長時間充電が難しい状況でも活躍します。

商品名:DOOGEE Anywise W1
通常価格:19,900円(税込)
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主な仕様:L1+L5デュアルバンドGPS、1.43インチAMOLEDディスプレイ(466×466)、ChatGPT AI対応、Bluetooth通話、170種類以上のスポーツモード、心拍数・睡眠・血中酸素・ストレス測定(医療機器ではありません)、5ATM防水、最大18日間バッテリー、Android / iPhone対応

Amazonタイムセール期間中は数量限定での販売となります。GPS、AI、健康管理、Bluetooth通話、長時間バッテリーを兼ね備えた高性能スマートウォッチを特別価格で入手できる機会としてご検討ください。
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第5戦 士別大会(ホクレンDC士別大会)。
TOKAI DISTANCE CHALLENGE produced by Nike(第250回競技会)の開催情報
TOKAI DISTANCE CHALLENGE produced by Nike(第250回競技会) 完全タイムテーブルまとめ
開催日: 2026年7月18日(土)〜19日(日)
会場: 東海大学湘南校舎陸上競技場(神奈川県平塚市)
開場: 各日ともスタート1〜2時間前(18日は15:00、19日は13:30)
ペーサーライト(WaveLight): 使用あり
公式スタートリスト: TDC250.pdf
| スタート | 一次招集 | 二次招集 | 種目 | 組 | 目標タイム(Green/Red/Yellow/White) |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 15:30-16:00 | 16:50 | 非公認 1Mile | 1組 | 4:40 / 4:50 / 5:20 / 6:00 |
| 17:10 | 15:40-16:10 | 17:00 | 女子 1500m | 1組 | 4:55 / 5:10 / 5:20 / 5:30 |
| 17:20 | 15:50-16:20 | 17:10 | 女子 1500m | 2組 | 4:37 / 4:45 / 4:55 / 4:55 |
| 17:30 | 16:00-16:30 | 17:20 | 女子 1500m | 3組 | 4:25 / 4:35 / 4:45 / 4:55 |
| 17:40〜19:50 | (各10分前後) | – | 男子 1500m | 1〜17組 | 4:50〜3:40台(高速組多数) |
| 20:05 | 18:35-19:05 | 19:55 | 女子 5000m | 1組 | 16:15 / 16:50 / 17:00 / 17:30 |
| 20:25 | 18:55-19:25 | 20:15 | 男子 5000m A | 1組 | 14:30 / 14:40 / 14:50 / 15:00 |
| 20:45 | 19:15-19:45 | 20:35 | 男子 5000m A | 2組 | 13:50 / 14:10 / 14:20 / 14:30 |
21:00以降 → 競技終了・完全退場(22:00目安)
| スタート | 一次招集 | 二次招集 | 種目 | 組 | 目標タイム(Green/Red/Yellow/White) |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:30 | 14:00-14:30 | 15:20 | 女子 800m | 1組 | 2:28 / 2:32 / 2:40 / 2:50 |
| 15:35 | 14:05-14:35 | 15:25 | 女子 800m | 2組 | 2:24 / 2:26 / 2:28 / 2:30 |
| 15:40 | 14:10-14:40 | 15:30 | 女子 800m | 3組 | 2:18 / 2:20 / 2:22 / 2:24 |
| 15:45 | 14:15-14:45 | 15:35 | 女子 800m | 4組 | 2:08 / 2:12 / 2:16 / 2:20 |
| 15:50〜17:20 | (各5分間隔) | – | 男子 800m | 1〜16組 | 2:24〜1:47台(高速組多数) |
| 17:30 | 16:00-16:30 | 17:20 | 女子 3000m | 1組 | 10:15 / 10:30 / 10:45 / 11:00 |
| 17:45 | 16:15-16:45 | 17:35 | 女子 3000m | 2組 | 9:20 / 9:35 / 9:50 / 10:05 |
| 18:00〜19:45 | (各15分間隔) | – | 男子 3000m | 1〜8組 | 9:45〜8:00台 |
| 20:00 | 18:30-19:00 | 19:50 | 男子 5000m B | 1組 | 16:20 / 16:40 / 17:00 / 17:20 |
| 20:20 | 18:50-19:20 | 20:10 | 男子 5000m B | 2組 | 15:30 / 15:45 / 16:00 / 16:15 |
| 20:40 | 19:10-19:40 | 20:30 | 男子 5000m B | 3組 | 14:30 / 14:55 / 15:15 / 15:35 |
21:00以降 → 競技終了・完全退場(22:00目安)
時間厳守で自己ベストを狙ってください!
最新変更は公式X(@TokaiLong)または現地アナウンスで確認を。
(情報源:提供タイムテーブル・公式資料)
注意:大会直前(7月17日時点)の情報です。最新のタイムテーブル・組分け・結果は公式サイトで必ず確認してください。スタートリストPDFはすでに公開されています。
情報源:公式サイト関連PDF、@TokaiLong公式X投稿、各大学陸上部X投稿など。
本コレクションは「MADE FOR THIS」をコンセプトに、HYROX競技のあらゆる局面に対応するフットウェアとアパレルをラインアップしています。ランニング、高強度トレーニング、そしてレース本番まで、競技者の挑戦をサポートする設計が施されています。
レース本番から日々のトレーニングまで、HYROX競技におけるさまざまなシーンを想定したモデルが展開されます。
DEVIATE NITRO™ ELITE 4 HYROX
HYROX競技向けに開発されたハイパフォーマンスモデルです。プーマのレーシングシューズをベースに、ランニングとファンクショナルトレーニングを繰り返すHYROX特有の動きに対応するため再構築されています。高反発のNITROFOAM™ ELITEとフルレングスのPWRPLATEの組み合わせにより、安定した推進力とエネルギーリターンを実現し、多様な動きに対応する安定性も追求されています。PUMAGRIPアウトソールは、HYROX競技の路面や動きを想定したラグデザインを採用し、優れたトラクションを発揮します。

DEVIATE NITRO™ 4 HYROX
プーマのレーシングモデル「DEVIATE NITRO™ 4」をベースとしたモデルです。反発性に優れたNITROFOAM™ミッドソールと進化したPWRPLATEの形状と柔軟性により、安定感のある走行性能を提供します。テンポの速いランニングから競技中の多様な動きまで、安定した走りをサポートし、レース本番だけでなく日々のトレーニングにも適した一足です。

VELOCITY NITRO™ 5 HYROX
快適なクッション性と安定感を両立したモデルです。フルレングスのNITROFOAM™ミッドソールが柔らかく反発性のある履き心地を提供し、幅広に設計されたソールベースが高い安定性を実現します。PUMAGRIPアウトソールを採用することで、さまざまな路面に対応する優れたトラクションを発揮し、日々のトレーニングからレースまで幅広く活躍します。

アパレルでは、プーマ最先端の速乾・汗管理テクノロジー「PWRMODE with DryElite technology」を採用しています。優れた吸汗速乾性能により、高強度なトレーニングやレース環境においてもドライで快適な着用感を提供します。さらに、動きやすさを追求した設計により、ランニングからファンクショナルトレーニングまで、競技中のあらゆる動作をサポートします。





「PUMA x HYROX」コレクションは、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア(https://jp.puma.com/)、PUMA アプリ、一部取扱い店舗にて発売されます。取扱い商品や発売日、販売店舗は変更になる可能性があります。
大会名: AirAsia HYROX 千葉
開催期間: 2026年8月6日(木)〜9日(日)
会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
最新情報はHYROX公式サイトで確認できます。
https://hyroxjapan.com/event/hyrox-chiba/
「AirAsia HYROX 千葉」出場予定者を対象に、大会前日の1日間限定で事前受付(プレレジストレーション)が実施されます。
実施期間: 2026年8月5日(水)11:00〜20:00
場所: プーマストア原宿(東京都渋谷区神宮前5-17−25)
内容: 出場者ご本人確認のうえ、リストバンド(ゼッケン)が渡されます。
特典: 参加者には、プーマ商品が10%オフとなる特別割引や限定特典が用意され、ミニキャットのタトゥーシールがプレゼントされます(なくなり次第終了)。
「AirAsia HYROX 千葉」参加者を対象に、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマアウトレット幕張にて、HYROX公式から届くQRコード画面を提示すると、2026年8月1日(土)〜16日(日)の期間中、店内商品が10%OFFとなる特別割引が適用されます。本特典は期間中何度でも利用可能です。
プレレジストレーション会場となるプーマストア 原宿キャットストリートでは、2026年8月1日(土)より、税込10,000円以上購入した方を対象に、限定スペシャルパッチがプレゼントされます(数に限りがあり、なくなり次第終了)。
HYROXは、イベント、トレーニング、コーチングを通じて、フィットネス競技の新たなスタンダード確立を目指すグローバルエコシステムです。1kmランを8回、ワークアウトステーションを8種目行う独自のレースフォーマットを軸に、トレーニングと競技が持つ変革の力によって世界中のジムコミュニティをつなぎ、フィットネスカルチャーの中心的存在となっています。詳細は下記公式サイトで確認できます。
www.hyrox.com
プーマ お客様サービス Tel:0120-125-150
Instagram:
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「湘南国際リレーマラソン2026」は、湘南国際マラソン実行委員会が主催します。会場は平塚市総合公園内の平塚のはらっぱを中心に、園路約1.7kmの周回コースが設定されます。
エントリーは2026年6月19日(金)18:00から開始される予定で、先着順での受付となります。詳細情報は大会ホームページにて確認できます。
リレーマラソンは、チームでタスキをつなぎ、決められた時間内で走行距離を競うランニングイベントです。走る順番や交代のタイミングはチームごとに自由に設定できるため、速さだけでなく、それぞれのペースで参加できる点が魅力です。コース沿いでの応援や、タスキをつなぐ際のチームでの一体感を味わうことができます。
本大会では、参加者の経験や体力、目的に合わせて多様な種目が用意されています。
「湘南国際リレーマラソン」の象徴ともいえる24時間リレーは、日中から夜間、そして翌朝まで、チームメンバーが交代しながら走り続ける究極のリレーです。仲間と協力して積み重ねる一周一周が、最終的な記録として残ります。

24時間のほか、12時間、6時間、4時間のチーム種目と個人種目も選択できます。チーム種目では、仲間を応援し、タスキをつなぎながら競技を進めるリレーマラソンならではの魅力が体験できます。

個人種目では、自身のペースで走り続けたい方や、記録更新、長時間走への挑戦、ウルトラマラソンの練習といった様々な目的で参加することが可能です。

家族みんなで楽しめるファミリーランとキッズランも開催されます。ファミリーランでは親子で一緒にゴールを目指し、キッズランでは子どもたちが自身の力で完走に挑戦します。家族で「走る楽しさ」を共有できるプログラムです。

湘南国際マラソン本大会に向けたステップレースとして、「ROAD to SHONAN 10km」が実施されます。経験豊富なペースメーカーが参加者の走りをサポートし、秋以降のレースシーズンや本番へ向けた走力確認の機会として活用できます。レース前にはウォームアップドリルも予定されており、初心者から経験者まで参加しやすい内容です。

各種目の参加料は以下の通りです。
ROAD to SHONAN 10km:5,000円
キッズラン:1,000円
ファミリーラン:1,000円
24時間チームの部:11,000円×人数
24時間個人の部:18,000円
12時間チームの部:9,400円×人数
12時間個人の部:13,900円
6時間チームの部:8,300円×人数
6時間個人の部:9,300円
4時間チームの部:7,200円×人数
4時間個人の部:7,700円
参加者全員に大会オリジナルタオルが贈呈されます。また、チャリティ募金は任意(参加料+300円)で、地球環境活動に賛同し、以下の寄付先団体から1団体を選択できます。
公益財団法人 かながわ海岸美化財団
特定非営利活動法人 地球緑化センター
東北の海から子どもたちと歩む未来へ 特定非営利活動法人 浜わらす
各団体の詳細については、以下のページをご確認ください。
本イベントは、年間を通じて様々なマラソン大会を企画・運営するランナーズ・ウェルネスが携わっています。
ITJは、毎年12月に伊豆半島を舞台に開催されるトレイルランニングイベントです。美しい海や山々を望む伊豆半島ならではの絶景が特徴です。本大会に加え、「ITJ BASE Shuzenji」を拠点とした体験プログラムや初心者向けイベントを通じて、トレイルランニングの普及活動にも取り組んでいます。また、トレイル整備や環境負荷の低減を目指す「サステナブルジャーニー」を推進し、自然と共生する大会運営を行っています。
KEENが創業以来掲げる「アウトドアはすべての人のためにある」という理念と、ITJの「新しい伊豆の旅の創造」というコンセプトが合致し、今回のパートナーシップが実現しました。この提携は、単なるレースへの協賛にとどまらず、年間を通じたアウトドア体験の創出やトレイル環境の保全活動、地域コミュニティとの交流を推進することを目的としています。ITJの拠点である複合施設「ITJ BASE」を中心に、多岐にわたるアクティビティが展開される予定です。
「LIVING ON THE TRAIL with KEEN」をコンセプトに、KEENとITJはトレイルを単なる競技の場としてではなく、人と自然、人と人、そして地域が交わる体験の場として捉え、その価値を広げていきます。レースにとどまらない多様なアウトドア体験を通じて、トレイルカルチャーの発展と持続可能なフィールドづくりを目指します。

本パートナーシップでは、2026年から2028年までの3年間、12月に開催されるITJ本大会のタイトルスポンサーを務めるほか、年間を通じて様々な活動を展開します。
トレイルランニングやアウトドア体験の拠点となる複合施設「ITJ BASE」を中心に、トレイルランナーだけでなく、アウトドア初心者も参加しやすい体験型プログラムが実施されます。具体的には、KEENレンタルシューズステーションの設置や、2026年10月開催予定の「B WITH U(28km Test Run)」、ナイトトレイル、ロゲイニングといったITJ BASE主催イベントへの協力が挙げられます。これらの取り組みを通じて、多様なアウトドア体験の機会が創出されます。
また、山道整備やトレイルメンテナンス活動、スタッフ・ボランティアへの製品提供、ノベルティや限定商品の企画などを通じて、トレイルコミュニティの活性化と、安全・安心にアウトドアを楽しめる環境づくりが推進されます。

「新しい伊豆の旅の創造」をコンセプトに、毎年12月に静岡県・伊豆半島で開催される国内有数のトレイルランニングイベントです。伊豆山稜線歩道を中心に、松崎町から修善寺までを駆け抜ける70kmの「ITJ70K」と、伊豆半島の自然を凝縮した28kmの「Around Alone28K」の2種目のトレイルランニングレースが実施されます。さらに、三島市楽寿園ではアウトドア展示会「OutdoorEXPO」も開催されます。駿河湾や富士山を臨む絶景、海から山へと移り変わる雄大な自然、地域に息づく歴史や文化を体感できる、国内でもユニークなトレイルランニングレースとして、多くのランナーを魅了しています。
公式サイト:https://www.izutrailjourney.com

IZU TRAIL Journeyの拠点として、静岡県伊豆市・修善寺温泉に開設された複合施設です。トレイルランニングをはじめとするアウトドアアクティビティの発信拠点として、ランナーや地域住民、観光客が集い、交流するコミュニティスペースとなっています。イベントやワークショップ、グループランなどを通じて、伊豆の自然や文化、トレイルの魅力が発信されています。
住所:静岡県伊豆市修善寺955-1
公式サイト:https://itjbase-shuzenji.com

2003年に創業者ローリー・ファーストのシンプルな疑問「サンダルは、つま先を守ることができるのだろうか?」をきっかけに誕生した、米国オレゴン州ポートランドを本拠とするアウトドア・フットウェアブランドです。「天井のないところすべて」をアウトドアと定義し、サンダルとシューズ、陸と水、山と街といった異なる概念を融合させた革新的な多機能ハイブリッド・フットウェアを提案しています。製品は、有害化学物質PFASの排除やリサイクル素材の採用など、環境負荷低減を推進する「CONSCIOUSLY CREATED:地球と人にやさしいツクリカタ」のもと製造されています。

KEENは、自分たちが暮らし、遊び、働く場所を守る責任があると考えています。2003年の創業以来、「世界を少しでもポジティブに変えたい」という強い思いとともに、環境保護、災害支援、ジェンダー平等、気候正義への取り組みにコミットしてきました。これが「KEEN EFFECT」であり、CONSCIOUSLY CREATED(地球と人にやさしいツクリカタ)、PROTECTING THE PLANET(地球を守ろう)、PROMOTING TOGETHERNESS(みんなで世界をポジティブに)を軸に活動を推進しています。

「地球と人という存在を意識して、モノづくりをする」という考え方に基づいています。地球上では毎年240億足ものシューズが生産されており、KEENもその一部を担っています。創業以来、「地球の未来のために、環境に負荷を与えないシューズを作る」という使命を持って活動し、撥水加工プロセスからの有害化学物質である有機フッ素化合物「PFAS」の排除、環境に配慮した革のなめし加工を行うLWG(レザーワーキンググループ)認定レザーの採用、フットベッド(中敷き)へのプロバイオティクス技術によるケミカルフリー防臭加工、メッシュアッパーやつま先・アッパー側部の耐久性補強材へのリサイクルP.E.T.の採用など、環境に配慮した製品づくりを行っています。
KEEN公式オンラインストア:www.keenfootwear.jp
KEEN公式Instagram:www.instagram.com/keen_japan
KEEN公式TikTok:www.tiktok.com/@keen_japan
KEEN公式Facebook:www.facebook.com/KEENJapan
KEEN公式YouTubeチャンネル:www.youtube.com/user/KEENJapan
本イベントは、御殿場プレミアム・アウトレットが推進する「ウェルネスショッピング」の一環として実施されました。広大な敷地と豊かな自然環境を活かし、歩くことによる健康増進を目指す取り組みです。
当日は晴天に恵まれ、雄大な富士山を望む絶好のコンディションの中でイベントがスタートしました。吉田選手は「御殿場プレミアム・アウトレット初のランニングイベントで、皆さんと特別な時間を共有できることを嬉しく思います。楽しんで走りましょう!」と挨拶し、参加者を鼓舞しました。

イベントには、吉田選手の母校である原里中学校や御殿場南高校の陸上部生徒を含む約100人が参加しました。参加者は開店前の施設内約2キロのコースや駐車場屋上を特別に開放された空間でランニングを楽しみ、普段は体験できない非日常的な開放感を味わいました。


ランニングプログラムに加え、身体の動かし方を伝えるウォームアップトレーニングや個別アドバイス、記念撮影、サイン会なども実施されました。参加者はプロアスリートとの交流を通じて、それぞれのレベルに応じた特別な体験を満喫しました。

地元の中高生からは「プロの選手と一緒に走れて貴重な経験だった」「学んだことを練習に活かしたい」「大会に向けて良い一歩になった」といった声が寄せられました。また、一般の参加者からも「吉田選手と走れて嬉しい。ぜひまた開催してほしい」という前向きな感想が聞かれました。

イベントでは、アディダスランニングシューズ「ADIZERO EVO SL」の試着体験も行われました。参加特典として、アディダス御殿場店限定スペシャルクーポンと敷地内日帰り温泉「木の花の湯」割引券が提供されました。


御殿場プレミアム・アウトレット初のランニングイベントに携われたことを喜ばしく思います。ファンとの交流機会は時折ありますが、このような大規模なランニングイベントは個人的にも初めてであり、無事に終了して安心しました。近隣の方々はもちろん、兵庫や京都など遠方から、中には赤ちゃんを抱っこして参加された方もいて、大変嬉しかったです。営業開始前の無人の施設内を多くの方と走れたことは貴重な経験となり、御殿場プレミアム・アウトレットの魅力を改めて実感しました。機会があれば、ぜひまたイベントを開催したいと考えています。
(吉田響選手プロフィール:2002年8月20日生まれ。静岡県御殿場市出身。サンベルクス所属。創価大学卒業後、プロランナーとしてマラソン・トレイルランニングを中心に活動。第101回箱根駅伝2区で日本人歴代最高記録を樹立し、世界トップレベルを目指して国際舞台での活躍とランニングの魅力発信に取り組んでいます。)

広大な敷地と絶景の富士山を擁する当施設のロケーションとランニングとの親和性を確信し、今回の企画に至りました。開業以来初の試みであったため、どのような結果になるか未知数でしたが、多くの方々の協力のもと、地元出身の吉田響選手をゲストに迎える最高の形でイベントを実現できたことを非常に喜ばしく思います。天候にも恵まれ、清々しい朝の空気の中、参加者が笑顔でランニングを楽しむ姿は壮観で印象的でした。今後も、お買い物だけにとどまらない施設体験価値向上を目指し、ウェルネスを一つの切り口とした取り組みを模索してまいります。
御殿場プレミアム・アウトレットでは、富士山を望む豊かな自然環境と国内最大級のアウトレットならではの広大な敷地特性を活かし、自然と歩くことで健康増進を目指す「ウェルネスショッピング」を展開しています。この取り組みでは、歩数に応じて対象店舗で割引などの特典が受けられる「歩数de特典」やウォーキングイベントなど、ウェルネスをテーマとした様々な活動を実施しています。

ウェルネスショッピングに関する詳細は、以下の特設サイトで確認できます。
https://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/sp/wellness/

御殿場プレミアム・アウトレットは、世界文化遺産の富士山を背景に、買い物・食事・遊びが楽しめる日本を代表するショッピングリゾートです。WEST ZONE、EAST ZONE、HILL SIDEの3つのエリアからなり、高級ブランドをはじめ著名ブランドや飲食店舗など約290店舗が揃っています。敷地内には、小田急グループが運営する「HOTEL CLAD」や日帰り温泉「木の花の湯」の他、ミニ遊園地も併設されています。
所在地:〒412-0023 静岡県御殿場市深沢1312
営業時間:10:00~20:00 ※季節により変動あり
定休日:年1回(2月)
一般財団法人アールビーズスポーツ財団は、2025年1月から12月の期間に日本国内で開催されたランニング大会を対象に、「第26回全国ランニング大会100撰」を発表しました。この選定は、大会評価サイト「RUNNET大会レポ」への参加ランナーからの投稿に基づいています。
今回の「全国ランニング大会100撰」では、初めて選出された大会が9つありました。これには、国内最大級のハーフマラソンである「東京レガシーハーフマラソン」のほか、2024年から開催されている「さいたまマラソン」や「ひたちシーサイドマラソン」、49回の歴史を持つ「“さがえ”さくらんぼマラソン」などが含まれます。
また、26回連続で選出されたのは、「サロマ湖100kmウルトラマラソン」「館山若潮マラソン」「いびがわマラソン」の3大会です。「そうじゃ吉備路マラソン」は12年ぶりの選出となりました。
初選出された9大会は以下の通りです。
東京ニューイヤーハーフマラソン2025(第25回ハイテクハーフマラソン)
第3回にしおマラソン
ゆくはしシーサイドハーフマラソン2025
第45回横島いちごマラソン/玉名いだてんマラソン2025
さいたまマラソン2025
第49回“さがえ”さくらんぼマラソン2025
東京レガシーハーフマラソン2025
ひたちシーサイドマラソン2025
おおがきマラソン2025

都道府県別では、茨城県が最多の7大会を選出。次いで北海道、東京都、長野県がそれぞれ6大会で続いています。
| 都道府県 | 選出大会数 |
|---|---|
| 茨城 | 7大会 |
| 北海道、東京、長野 | 6大会 |
| 山形、千葉、静岡、愛知、兵庫 | 4大会 |
| 福島、埼玉、神奈川、富山、岐阜、福岡 | 3大会 |
種目別では、フルマラソンを主体とする大会が53大会で最も多く、ハーフマラソンを主体とする大会が44大会と続いています。
| 種目 | 選出大会数 |
|---|---|
| フルマラソン主体の大会 | 53大会 |
| ハーフマラソン主体の大会 | 44大会 |
| 10km主体の大会 | 1大会 |
| 100km主体の大会 | 1大会 |
| その他の大会 | 1大会 |
「RUNNET大会レポ」は、マラソン大会エントリーサービス「RUNNET」が運営する、各大会の評価やレポートを掲載するサイトです。実際にレースに参加したランナーが、大会の魅力や特色、運営の安全管理、コース設定などを採点し投稿した内容が、今回の選定の評価基準となっています。
「第26回 全国ランニング大会100撰」の詳細については、以下のRUNNETウェブサイトにて確認できます。
一般財団法人アールビーズスポーツ財団は、ランニングやウォーキングをはじめとする市民参加型スポーツの普及・振興を目的として2010年に設立されました。次世代に向けた新しい付加価値創造を目指し、様々なイベント開催やスポーツに関する調査研究等を手掛けています。財団の活動については、以下のウェブサイトをご覧ください。
今大会では、初マラソン参加者向けに「初心者マーク」が導入されました。これは「初マラソンや走り慣れないコースは不安が多い。一目で初心者だと分かれば、周囲も声をかけやすくなるのではないか」というランナーの声に応えた施策です。

実際にこのマークが導入されると、沿道からは「初マラソン頑張れ!」といった具体的な声援が飛び交い、ランナー同士でも互いに声を掛け合う光景が見られました。また、大会救護スタッフが初心者マークを見つけて数十メートル伴走し、体調を気遣う場面も確認されました。この初心者マークは、大会全体でランナーを見守る優しさの象徴として機能しました。

環境に配慮した取り組みとして、大会オリジナルグッズとして「ビブス留め」と「ビブス留めホルダー」が初めて販売されました。これは、お気に入りのウェアに穴を開けたくないというニーズに応えつつ、使い捨てゴミを削減するサステナブルな「安全ピンを使用しないビブス留め」を採用したものです。


さらに、大会前日および当日に不要衣類、小型家電、安全ピンの回収が実施され、多くの資源が回収されました。これらの環境配慮型活動は高い評価を得ています。




北九州マラソンの難所である門司・門司港エリアの「海風」対策として、「後半戦でのポンチョ再配布」が実施されました。スタート時に防寒具を脱いだランナーが、最も体温低下しやすい後半で再び防寒具を受け取れるこの取り組みは、ランナーの体調変化を予測した「伴走型」のサポートとして評価されました。今大会は海風が少なく使用は限定的でしたが、今後も継続される予定です。



多くの要望に応え、エイドステーションでのコカ・コーラ提供が復活しました。複数地点に配置されたことで、ランナーのパフォーマンス向上と満足度向上に貢献しました。

今大会では、「憧れのゲスト」としてオリンピアンや実業団選手、「エンタメゲスト」としてタレントを招致する2軸のゲスト戦略が採用されました。
憧れのゲスト:
エンタメゲスト: 光石研さん、前田佳織里さん、おばたのお兄さん、こわだ君、ウルトラランナーみゃこさん
2日間3部構成で実施されたトークショーは、過去最高の盛り上がりを見せました。


北九州マラソンが「温かなお祭り」であり続けられるのは、ボランティア、協賛企業、給食提供事業者、そして沿道応援の方々の存在が不可欠です。笑顔でランナーをサポートするボランティア、ランナーの安全と新施策を支える協賛企業、自慢の商品を提供する給食提供事業者、そして沿道からの熱い声援。これら全てが一体となり、感動的な大会を創り上げました。



広報活動では、徹底した「初心者目線」がテーマとされました。過去大会出場のランナーへのヒアリングを通じて不足していた情報を補填し、SNSや動画を活用してコース情報、大会の楽しみ方、舞台裏などを積極的に発信。「不安を楽しみに変える」広報を展開しました。インスタライブや各エリアの導線動画配信、事務局職員がイベントに参加する様子などを通じ、単なる告知ではなく、大会までのストーリーをランナーに届け、親しみを持ってもらいながら不安を「走る楽しみ」へと転換させるプロセスが重視されました。


開催日: 2026年2月15日(日曜日)
ランナー数:
フルマラソン: 10,892人
ペアリレー: 452人(226組)
20.7キロ: 572人
ファンラン: 722人
完走率:
フルマラソン: 89.1%
ペアリレー: 92.9%
20.7キロ: 89.9%
ボランティア人数: 5,157人
当日来場者数(沿道): 約31万人
北九州マラソンは、これからもランナーの声と街の力を原動力に進化を続け、「走ってよかった」と思える大会を目指していくとのことです。2027年の次回大会での再会が期待されます。
北九州マラソンの詳細情報は公式サイトで確認できます。
北九州マラソンHP


マチュー選手は以下の実績により、競技において世界トップレベルの地位を確立しています。
2024年 ディアゴナル・デ・フー 優勝
2025年 ユーコン・アークティック・ウルトラ 優勝
UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)表彰台
2025年 ハードロック100 表彰台
競技活動に加え、マチュー選手は冒険家としても活躍しています。北極圏から人里離れた自給自足の遠征に至るまで、地球上で最も過酷な環境に挑み続けることで、競技と探検を融合させた独自のキャリアを築いてきました。この経験は、KIPRUNのトレイル製品の検証・改良・限界への挑戦といった、極限環境下における実戦テストの機会に直結します。
工学のバックグラウンドを持つマチュー選手は、精度と論理性に裏打ちされたアプローチを強みとしています。その知見は、実使用環境における価値としてKIPRUNの製品開発、テストプロトコル、イノベーションなど、様々なエンジニアリングと競技パフォーマンスを直接的に結びつけることを可能にします。本協業を通じて、エリートレベルの知見を一般ランナーにも還元することを目指します。

KIPRUNへの加入により、マチュー選手には、ディアゴナル・デ・フーやチアンティ・ウルトラトレイル by UTMBといった国際レースで勝利実績を持つ、トップレベルの高性能製品群が提供されます。これらは、競技パフォーマンスを最大化するための信頼性の高い基盤であると同時に、次世代のトレイルランニング製品の開発にも貢献する機会をもたらします。
本提携によりマチュー選手は、エリート向けの商品のみならず、より多くのランナーが手に取れる製品開発にも携わります。これは、デカトロングループのグローバルネットワークと業界最高峰の研究開発体制、そしてランナーのニーズに寄り添う姿勢とエリートアスリートとの密接な連携によって実現されます。
マチュー選手は、グループのテスト施設にも強いポジティブな印象を持っています。同施設では、地球上で最も過酷な環境条件を精密に再現することが可能であり、実践的かつ包括的なパフォーマンス開発を支えています。
「KIPRUNに惹かれた理由は、私を突き動かす“パフォーマンス・探求・イノベーション”をすべて結びつけられる点にあります。すでに世界トップレベルの製品を展開しているブランドに加わり、さらにその水準を高めていきたいと考えています。

私は、最も権威あるレースで勝利を目指すと同時に、製品開発に関わり、自身の経験を共有し、このスポーツに長く残る価値を生み出したいと考えています。過酷なレースで培われた技術を、すべてのランナーに届けることこそが、スポーツの進化につながると信じています。」
「マチュー選手の加入は、現在のKIPRUNの到達点を象徴しています。私たちは競技結果だけでなく、製品の設計・開発においても世界最高レベルを目指しています。彼の持つ“パフォーマンスとエンジニアリングを結びつける力”は、私たちの挑戦をさらに前進させ、すべてのランナーにハイパフォーマンスを届けるという使命の実現を後押ししてくれるでしょう。」
この提携は、マチュー選手のキャリアにおける自然な進化であり、エリートパフォーマンスと技術革新が融合する新たな章の始まりです。両者に共通するビジョンは、単なる競技力の向上にとどまらず、ランニングコミュニティ全体に持続的な価値を提供することにあります。
KIPRUNは2008年に誕生し、現在70カ国以上で展開されている、デカトロン傘下のランニングおよびトレイルランニング専門ブランドです。「走ることは目的地ではなく旅である」という考えのもと、すべての人が走り続け、自らの可能性を探求し、成長できるよう支援することを使命としています。
世界トップクラスのアスリートとの共同開発を通じて、PACERアプリをはじめとする製品・サービスを展開しています。高性能でありながら手の届きやすい価格、優れた耐久性、そして日常のランナーとともに進化する設計が特徴です。
KIPRUNに関する詳細情報は、デカトロンのウェブサイトをご覧ください。