名古屋ウィメンズマラソン2027、2027年3月14日開催決定
2027年3月14日(日)に、女子マラソンで世界最大規模を誇る「名古屋ウィメンズマラソン2027」が名古屋市内で開催されます。これに加えて、ハーフマラソンとナゴヤRUN(8.5km)で構成される「名古屋シティマラソン2027」、そして全国から女性車いすランナーが集う「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2027」の計3大会が同日開催されます。

7月3日(金)からは、各大会の先行エントリーが順次開始されます。
主要大会としての位置づけ
「名古屋ウィメンズマラソン2027」は、「北京2027世界陸上競技選手権大会」および「ロサンゼルス2028オリンピック競技大会」の日本代表選手選考競技会であり、MGCシリーズ2026-27の女子G1大会として位置づけられています。
また、「名古屋シティマラソン2027」は、国内主要ハーフマラソン6大会で構成される「ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)」の対象大会となります。
ジャパンプレミアハーフシリーズ/JPHS
各大会のエントリーや詳細については、下記の公式ホームページで確認できます。
先行エントリーが順次スタート
一般エントリーに先立ち、名古屋ウィメンズマラソン2027への出場を目指す女性限定のランニングクラブ「NB GO WOMEN」の募集が7月3日(金)より開始されます。
ランニングクラブ「NB GO WOMEN」
さらに、「名古屋ウィメンズマラソン2027」の先行エントリー権を獲得できるチャレンジエントリーの第1弾が7月17日(金)よりスタートします。8月6日(木)以降には第2弾のキャンペーンも予定されており、一般抽選よりも参加料が優遇される先行エントリーは注目されます。
詳細は下記ページで確認できます。
名古屋ウィメンズマラソン2027「ニューバランス チャレンジエントリーキャンペーン」
名古屋ウィメンズマラソンの特徴
完走者への特別な贈呈品
完走者には、260年以上の歴史を持つフランスのメゾン「バカラ」のタンブラーが贈呈されます。レッドボックスに入ったこの特別なタンブラーは、感動的なフィニッシュの瞬間を祝うものとなります。

世界のアスリートと同じ舞台
本大会では、世界トップクラスのアスリートから初めてのフルマラソンに挑むランナーまで、誰もが同じコースを走り抜けます。制限時間は7時間であり、天候の影響を受けにくいバンテリンドームナゴヤ(屋内)発着であるため、ビギナーランナーも安心して出場できます。2026年大会の完走率は96.6%でした。

女性のエンパワーメントを促進する「マラソンEXPO」
バンテリンドームナゴヤを舞台に3日間開催される「マラソンEXPO」には、約10万人が来場します。最新アイテムが並ぶスポンサーブースや限定オリジナルグッズの販売に加え、豪華ゲストによるステージイベントが開催されます。フィニッシュレーンをランウェイに見立てたファッションショー「GO RUNWAY」も実施され、会場は熱気に包まれます。

ギネス世界記録™認定の世界最大女子マラソン
2012年の第1回大会で13,114人が出走し、「世界最大の女子マラソン」としてギネス世界記録™に認定されました。その後も記録を更新し続け、2018年大会では21,915人が出走し、現在の世界記録として刻まれています。

世界最高位「プラチナラベル」認定
ワールドアスレティックス(世界陸連)によるロードレースの格付け制度において、最高位である「プラチナラベル」に2019年11月に認定されました。これにより、「NAGOYA」の名を世界に発信するマラソン大会として進化しています。プラチナラベル認定大会には、ボストンマラソン、ロンドンマラソン、ベルリンマラソン、東京マラソンなどが挙げられます。

チャリティー活動の実施
ロンドンマラソンをはじめとする世界各地の大会と同様に、本大会でもチャリティー活動を実施しています。参加料に寄付金を加えた「チャリティーエントリー枠」が設けられ、集まった寄付金は社会貢献活動等の支援に充てられます。



