TRIGGER AC(トリガーエーシー)は、元実業団選手や箱根駅伝経験者、そして個性豊かな市民ランナーが融合した、**「実力と発信力を兼ね備えた次世代のランニングチーム」**です。
チームの特徴をまとめました。
1. 5000m:市民ランナー界の「上位0.1%」未満
市民ランナーにとって「15分切り(14分台)」は一生の目標とされる高い壁ですが、TRIGGER ACはこのレベルが「標準」となっています。
- チームのレベル: ほとんどの選手が14分台、トップの中島選手は13分53秒。
- 一般との比較: 市民ランナーの中で5000mを14分台で走れるのは、全ランナーの0.1%にも満たないと言われる超希少な存在です。
2. マラソン:競技者レベルの「サブ20〜サブ30」
フルマラソンの記録においても、一般的な「サブ3(3時間切り)」を遥かに超越しています。
- チームのレベル: 2時間20分台〜30分台が中心。
- 一般との比較: 2時間30分を切る(サブ2.5)ランナーは、国内のフルマラソン大会(数万人規模)でも上位数十名に食い込むレベルです。市民ランナーの星と呼ばれる「福岡国際マラソン」や「びわ湖毎日マラソン」などのエリート大会に当然のように出場できる実力です。
3. チームとしての評価:実力派の「ガチ勢」かつ「トレンドセッター」
TRIGGER ACは、単に速いだけの集団ではなく、市民ランナー界における**「理想の進化系」**と評価されています。
- 実業団レベルの市民集団: 練習環境が限られる市民ランナーでありながら、中島怜利選手(東海大卒)や成毛選手(山梨学院大卒)のように、学生時代のエリート街道そのままの走りを維持・更新しています。
- 「非公認」の文化を作る: 自分たちで「トリガー記録会」を主催するなど、記録を狙うランナーが本当に欲しい環境(ペーサー、ナイター、高速トラック)を自ら作り出す行動力があり、全国の市民ランナーから「憧れの対象」として見られています。
結論
TRIGGER ACは、**「市民ランナートップクラス、マインドは新しい時代のクリエイター」**という特殊な立ち位置にいます。
所属選手名簿
| 氏名 | 出身大学 | 1500m | 5000m | その他ベスト |
| 中島 怜利 | 東海大学 | 3分53秒63 | 13分53秒93 | ハーフ 1:02:28 / フル 2:24:07 |
| 大金 駿介 | 中央学院大学 | 4分04秒42 | 15分08秒84 | – |
| 横内 悠 | 拓殖大学 | 4分02秒27 | 14分43秒00 | フル 2:28:00 |
| 當山 凌司 | 城西大学 | 4分05秒42 | 14分24秒20 | ハーフ 1:06:36 |
| 白石 大以夢 | 日本薬科大学 | 4分05秒12 | 14分25秒86 | ハーフ 1:04:18 |
| 荒幡 寛人 | 東京理科大学 | 3分51秒26 | 14分34秒18 | 3000mSC 8:53:91 |
| 多田 健太郎 | 明治学院大学 | 4分09秒88 | – | フル 2:31:21 |
| 三浦 拓哉 | 国士舘大学 | 4分00秒10 | 14分54秒72 | 3000mSC 9:21:93 |
| 豊田 侑亮 | 國學院大学 | 4分20秒50 | 15分53秒20 | – |
| 二階堂 真大 | 東京情報大学 | 4分04秒00 | 15分13秒68 | 10000m 31:24:28 / フル 2:35:00 |
| 成毛 志優 | 山梨学院大学 | – | 14分20秒63 | 10000m 29:24:05 |
| 中島 智美ムセンビ | 名城大学 | 4分16秒52 | 15分26秒76 | – |
| 松下 稜 | 京都産業大学 | 3分54秒76 | 14分30秒48 | 1’56″96 8’25″13 1:05’20 2:25’03 |
| 村上 隼 | 3分55秒94 | 14分51秒31 | 800m:1分54秒25 フルマラソン:2時間30分14秒 |