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ブリタ、2026年より「The BMW BERLIN‑MARATHON」共同スポンサーおよびハイドレーションパートナーに就任

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ブリタ、2026年より「The BMW BERLIN‑MARATHON」共同スポンサーおよびハイドレーションパートナーに就任

家庭用浄水器ブランドのリーディングカンパニーであるブリタグループは、2026年より世界最大級の市民マラソン「The BMW BERLIN‑MARATHON(BMW ベルリンマラソン)」のCo‑Sponsor(共同スポンサー)およびHydration Partner(水分補給パートナー)として参画することを発表しました。このパートナーシップは、世界中のアスリートが集まる大規模スポーツイベントにおいて、サステナブルな給水環境を提供することを目的としています。

ベルリンマラソンのスタート地点で多くのランナーが走り出す様子と、青空の下で水分補給をする女性アスリートが並べられた画像

「The BMW BERLIN‑MARATHON」パートナーシップの概要

ブリタは本パートナーシップにおいて、以下の3つの主要な取り組みを展開します。

  1. 給水ステーションのサステナブル化
    大会期間中、コース上およびイベント会場(MARATHON EXPO、ファンゾーン等)にリフィルステーション(給水拠点)を設置し、ランナーや来場者にブリタでろ過した飲料水を無料で提供します。これにより、使い捨てプラスチックボトルや紙コップの削減を目指します。
  2. MARATHON EXPOのPresenting Partner
    大会前に開催される「MARATHON EXPO」に、Presenting Partnerとしてブリタが出展します。ここでは、サステナブルな飲水習慣を広めるための啓発活動が行われます。
  3. ブランドメッセージ「Drink better. Do better.」の体現
    ブリタは、スポーツイベントにおける環境負荷低減を重要なテーマと位置付けており、本パートナーシップはブランドメッセージである「Drink better. Do better.(より良い水を、より良い未来へ)」を象徴する取り組みとなります。

パートナーシップ参画の背景

ブリタはこれまで、バルセロナオープンなどの国際スポーツイベントで給水ステーションを導入し、数万本規模のペットボトル削減を実現してきました。

「The BMW BERLIN‑MARATHON」は、世界最大級かつ最速のマラソンレースの一つとして知られています。2025年には160カ国から5万5千人以上のランナーが参加し、EXPOには約12万人、コース沿いには100万人を超える観客が集まりました。ブリタは、この大規模なランニングコミュニティを通じて、持続可能な水分補給の重要性をより多くの人々に伝えることを目指しています。

ブリタとBMWベルリンマラソンのロゴが並んで表示されている画像

ブリタグループCEOのMarkus Hankammer氏は、「BMW ベルリンマラソンのパートナーになれることを誇りに思います。本パートナーシップを通じて、大会のサステナビリティ向上に貢献するとともに、ブリタが提唱するウォーターライフスタイルをランニングの世界へ広げていきたいと考えています」とコメントしています。

Strava Challenge「ブリタ – Own Your Clarity 42km Challenge」の世界同時開催

ブリタは、ランニングコミュニティ向けプラットフォーム「Strava(ストラバ)」にて、「ブリタ – Own Your Clarity 42km Challenge」を世界同時開催しています。本チャレンジは、ランナーが4月中に合計42kmを完走することで参加できます。

この取り組みは、ランナーに対し「意識的な水分補給」や「持続可能な水消費」の重要性を伝え、ベルリンマラソンにおけるサステナブルな給水環境の提供と連動したグローバルキャンペーンとして展開されています。

  • キャンペーン名称:「ブリタ – Own Your Clarity 42km Challenge」
  • URLhttps://www.strava.com/challenges/5812?hl=ja-JP
  • 開催期間:2026年4月1日~4月30日
  • 概要:期間中に合計42kmを走ると、「The BMW BERLIN‑MARATHON 2026」の出走権、または限定版のブリタのウォーターボトルがそれぞれ10名に抽選で当たります。このプラットフォームは、コミュニティ形成や9月末のマラソンに向けたウォームアップの場としても活用される予定です。

ベルリンのブランデンブルク門を背景に、多くのランナーが大規模なマラソン大会に参加している様子

ブリタ グループについて

1966年にドイツで設立されたブリタは、家庭用ポット型浄水器メーカーとして、家庭用途だけでなく、商業施設や衛生管理が必要なケア分野向けにも、革新的で最適な飲料水提供ソリューションを幅広く開発、製造、販売しています。2023年の事業年度には総売上高6億9100万ユーロを達成し、2024年末時点で世界に2,433人の従業員を擁しています。ブリタは世界の浄水器市場でリードし、5大陸・70か国に29社の子会社や支店を展開しています。

ブリタ グループは、環境への影響を低減する責任があると考え、「バランスの取れたインパクト」をテーマにしたサステナビリティ・プロジェクトにコミットしています。これは、全社の二酸化炭素を管理することを目指し、事業活動に起因するCO2排出量の測定、製造工場やオフィスビル、設備のエネルギー効率の改善、電気自動車の使用促進、エネルギー効率の良いLED照明への変更など、具体的な対策を講じています。