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【エントリー】宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ2026 とはどんな大会?

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宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ2026 は、沖縄・宮古島で開催される大学駅伝の注目イベントです。三大大学駅伝(出雲・全日本・箱根)に向けた強化の場として、冬のシーズン開幕戦的な位置づけで知られています。以下に大会の概要をまとめます。大会名称宮古島大学駅伝 ワイドー・ズミ2026
(「ワイドー」は宮古島方言で「頑張れ!」、「ズミ」は「最高!・素晴らしい!」を意味し、島全体で選手を応援する思いが込められています)

選手エントリーについては分かり次第記載予定。

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開催日時

  • 2026年2月8日(日)
  • スタート:午前9:00
  • 開会式:午前8:30頃(宮古島市陸上競技場)
  • 閉会式:午後14:00頃(同上)

コース・距離

  • 総距離:82.0km
  • 区間数:6区間
  • 発着点:宮古島市陸上競技場
  • 主な経由地:植物園 → 比嘉ロードパーク → 東平安名崎入口 → 海宝館 → インギャー → 宮国(うえのドイツ文化村) → 下地運動公園(折り返し) → 海宝館 → 吉野海岸 → 植物園 → 宮古島市陸上競技場フィニッシュ

宮古島の美しい海や自然景観を背景に走る絶景コースが特徴で、各区間ごとに地形や風景が変化し、選手のパフォーマンスだけでなく観光的な魅力も高いです。主催・後援など

  • 主催:宮古島大学駅伝実行委員会(宮古島観光協会、宮古島市陸上競技協会、報知新聞社、スターツグループなど)
  • 共催:宮古島市
  • 主管:宮古島市陸上競技協会
  • 後援:沖縄県、沖縄県スポーツ協会、沖縄観光コンベンションビューロー、沖縄陸上競技協会など

目的三大大学駅伝(出雲、全日本、箱根)への出場を目指す大学チームの強化支援と、宮古島への合宿誘致を主な目的としています。2020年から開催が始まり、2023年頃から規模が拡大。箱根駅伝強豪校が冬の合宿地として宮古島を利用する流れを後押しする大会です。出場チーム(2026年大会)箱根駅伝出場校を中心に有力大学が多数参加。
主な出場校(50音順、予定含む):
青山学院大学、神奈川大学、國學院大學、順天堂大学、中央学院大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京国際大学、東洋大学、日本体育大学、山梨学院大学、立教大学、早稲田大学 など(約14校) さらにオープン参加として、沖縄選抜チーム(宮古島市内の中高生など)や県内高校(北山高、那覇西高、エナジックスポーツ高等学院など)4チームが加わり、合計18チーム前後で争われます。箱根駅伝優勝校の青山学院大学や連覇経験のある國學院大学なども名を連ね、ハイレベルな戦いが期待されます。

メディア・放送

  • TBS系列で地上波特集番組(関東エリア:2月15日予定)
  • 沖縄RBCでダイジェスト番組
  • イッツコムチャンネルで生中継(宮古島以外では初のテレビ生中継)
  • ライブ配信なども予定

その他のポイント

  • 優勝校には今回初めて沖縄県知事賞が贈呈されます。
  • 宮古島の温暖な気候(2月でも比較的暖かい)と絶景コースが、選手のモチベーションを高め、ファンにとっても「もう一つの箱根駅伝」のような魅力があります。
  • 公式サイト:https://miyakojima-ekiden.com/

大学駅伝ファンにとって、箱根駅伝後の新シーズン最初の本格的な実戦の場として定着しつつある大会です。美しい宮古島の風景とともに、熱いタスキリレーをぜひチェックしてみてください!