揚州2026東アジアハーフマラソン選手権大会 日本代表選手が決定
2026年3月29日(日)に中国・揚州で開催される「揚州2026東アジアハーフマラソン選手権大会」へ派遣される日本代表選手が決定いたしました。

大会概要
本大会は、アジアアスレティックス(Asian Athletics)の地域組織である東アジア陸上競技連盟(East Asian Athletics Association/EAAA)が主催するハーフマラソン大会であり、今回で2回目の開催となります。
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大会名: 揚州2026東アジアハーフマラソン選手権大会
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大会期間: 2026年3月29日(日)
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開催場所: 揚州(中国)
大会に関する詳細情報は、以下のリンクよりご確認いただけます。
揚州2026東アジアハーフマラソン選手権大会
日本代表選手
男子は、2月に開催された第54回全日本実業団ハーフマラソン大会で優勝した平山大雅選手(コニカミノルタ)が選出されました。女子は、同大会で自己ベストを更新し2位となった中地こころ選手(シスメックス)が日本代表として派遣されます。

日本代表選考要項は以下のPDFにて公開されています。
揚州2026東アジアハーフマラソン選手権大会 日本代表選考要項
また、日本代表選手一覧の詳細はこちらのPDFで確認できます。
日本代表選手一覧PDF
前回大会成績
参考として、前回大会の成績は以下の通りです。
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男子ハーフマラソン: 2位 林田洋翔(三菱重工) 1時間07分59秒
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女子ハーフマラソン: 2位 原田紗希(名城大学) 1時間13分19秒
※所属は当時のものです。
関連情報
陸上日本代表のオフィシャルサイトでは、最新情報が随時更新されています。



