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【2026年度実業団進路】早大、山口智規はSGHへ 日本人初の13分台を見据え メルボルンの海外拠点で活動

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大学駅伝
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早稲田大学 競走部の山口 智規選手は、卒業後にSGHグループへ進む予定です。


**山口智規(やまぐち とものり)**のプロフィールをまとめます。

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基本情報

  • 生年月日:2003年4月13日(現在22歳、2026年1月時点)
  • 出身地:千葉県(登録陸協:福島)
  • 出身校:
    • 中学校:銚子市立第二中学校
    • 高校:学法石川高校(福島県)
    • 大学:早稲田大学スポーツ科学部(競走部所属、4年生・主将)

主な自己ベスト(最新公認記録)

  • 1500m:3分38秒16
  • 3000m:7分57秒68
  • 5000m:13分16秒56
  • 10000m:27分52秒37
  • ハーフマラソン:1時間01分16秒
  • 5km:13分43秒

中距離(1500m)からハーフまで幅広く高いレベルで対応できる「オールラウンダー」型エース。

主な戦績・実績

  • 高校時代(学法石川高)
    • インターハイ1500m 8位など、全国大会で活躍
    • 全国高校駅伝 福島代表として出場
  • 大学時代(早稲田大学)
    • 箱根駅伝:
      • 第100回(2024年):2区 4位(1時間06分31秒)
      • 第101回(2025年):2区 12位(1時間07分01秒)
      • 第102回(2026年):2区 日本人トップ(区間4位、1時間05分47秒)で意地の走り
    • 全日本大学駅伝:複数回好区間順位
    • 日本インカレ:1500m・5000m 2冠(2025年)
    • クロスカントリー日本選手権:優勝(2024年、29:16)
    • 関東インカレ5000m 3位など

早稲田大の駅伝主将としてチームを牽引し、総合4位などの好成績に貢献。箱根ラストランでは「早稲田をこんなに大好きになるとは」と感慨深く振り返った。進路・最新情報(2026年1月時点)

  • 大学卒業後、**SGホールディングス(SGH)**へ入社内定
  • トレーニング拠点:メルボルントラッククラブ(オーストラリア)へ移籍予定
  • 海外環境でさらなる成長を目指す(国内12分台5000m選手がいない中、質の高い練習環境を選択)

早稲田大の顔として大学駅伝界を盛り上げた逸材で、実業団でもさらなる飛躍が期待されるランナーです。