PR
スポンサーリンク
スポンサーリンク

いわきサンシャインマラソン「完走サポートプロジェクト」実施報告:完走者数増加と海洋ごみ削減に貢献

スポンサーリンク
スポンサーリンク
フルマラソン
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

いわきサンシャインマラソン「完走サポートプロジェクト」実施報告

2026年2月22日(日)に福島県いわき市で開催された「いわきサンシャインマラソン」において、一般社団法人ふくしま海と緑のプロジェクトは「完走サポートプロジェクト」を実施しました。このプロジェクトは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として行われました。

https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/64bc40eb302451a07dd58adb99d2d200.webp” />

プロジェクトの目的と概要

「完走サポートプロジェクト」は、「完走率を高めて大会の魅力・継続性を向上させる」とともに、「海洋ごみ問題への意識を高め、環境を守る行動につなげる」ことを目的としています。

具体的には、フルマラソンの20キロ付近から、完走サポートランナーが参加者に伴走し、味の素株式会社の「アミノバイタルⓇアミノショット」を配布しながら声援を送りました。また、配布したアミノショットのごみやコース上のごみを回収することで、海洋ごみの流出防止にも努めました。

https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/4af1660b576acdd72db9c5784e3cd156.webp” />

昨年に続く2回目の実施と成果

本プロジェクトは昨年に続き2回目の実施となり、2026年の大会では出走数4,965人のうち4,111人が完走し、完走者数は前回比で310人増加しました。タフなコースや強風といった過酷なコンディションにもかかわらず、ランナーの完走を後押しする重要な役割を果たしました。

いわきサンシャインマラソンは、江名港での大漁旗による応援、マリンタワーからの太平洋の絶景、小名浜での声援など、海の魅力を全身で感じながら走れる大会として評価されています。日本最大級のランナー向けポータルサイト「ランネット」では、2026年2月25日現在で大会ランキング1位を獲得しています。

ゲストランナーにはプロギングジャパン公式アンバサダーの上田怜さんを迎え、完走サポートプロジェクトに加え、プレイベントとして「クリーンアップRUN&WALK」も実施され、「環境に配慮した大会」づくりが推進されました。

https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/ba35a645ea6893ba95e2eccd8516dcea.webp” />

マルトグループとの連携と啓発活動

今年は新たにいわき市を中心に展開するマルトグループと連携し、ゴール付近の会場にブースを設営しました。ブースでは、海洋ごみに関するクイズやパネルでの事例紹介、ごみ袋とトングの配布によるごみ拾い体験が実施されました。これにより、ランナーだけでなく、応援に訪れた家族や子どもたちにも海洋ごみ問題を「自分ごと」として考えるきっかけが提供されました。

https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/e15c4dbe9bddf1f692a78ef3fd942522.webp” />

大会翌日の清掃活動

大会翌日の2月23日(月・祝)には、33人が参加してアフター清掃活動を実施しました。大会のゴール地点であるアクアマリンパーク周辺を清掃し、感動が生まれた場所への感謝の気持ちを込めて美化活動が行われました。

https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/a7f540bac0c2c5df0706fb395ec64acd.webp” />

未来につなぐ大会を目指して

昨年の完走サポートプロジェクトでは30袋のごみが回収されましたが、今年は11袋と大幅に減少しました。全体的にコース上に落ちているごみも少なく、一般ランナーからもごみが少なくマナーが良いという声が多く寄せられています。この結果は、完走サポートプロジェクトが完走率向上だけでなく、環境意識の向上にも寄与していることを示しています。

いわきサンシャインマラソンは、福島の海の魅力を未来へつなぐ象徴となるよう、さらなる成長を目指しています。

https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/eed0b3252e26b2df09248e7e5589cbf6.webp” />

関連情報

https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/13c2c759bfe7ed2b97f64c9a66faa533.webp” />

本プロジェクトは、国民一人ひとりが海洋ごみの問題を「自分ごと」として捉え、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識向上を目指す「CHANGE FOR THE BLUE」の目標達成に貢献しています。