シリーズ累計177万部突破の『サイエンス・オブ・ランニング』日本版が4月17日に発売
株式会社カンゼンは、シリーズ累計177万部を突破した『サイエンス・オブ・ランニング』(クリス・ネイピア 著、前河洋一 監修、三浦生紗子 翻訳)の日本版を2026年4月17日に刊行します。本書は、ランニングのすべてを網羅し、初心者から経験豊富な競技者まで、故障を予防しながら目標達成をサポートする一冊として提供されます。

書籍の特長
本書は、ハイレベルなCGやデータを用いてランニングを科学的に解説しています。
主な特長は以下の通りです。
自身の走法を分析し、効率性と安全性を最大限に高める方法が学べます。
エクササイズごとに筋肉の動きが解説されており、正確な実践が可能です。
身体のエネルギーの仕組みを理解し、エネルギーの蓄え方や効率的な変換方法を習得できます。
5kmのランニングからマラソンまで、幅広いレベルや目標に対応するトレーニングプログラムとエクササイズが収録されています。
収録内容
本書は以下の主要な章で構成されており、ランニングに関する多角的な知識を提供します。
ランニングの解剖学
故障の予防
筋力強化のエクササイズ
トレーニング法








著者・監修者プロフィール
著者:クリス・ネイピア(CHRIS NAPIER)氏
理学療法士であり、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)臨床助教(理学療法学科)、理学療法クリニック「リストア・フィジオセラピー」共同経営者を務めます。ランニング障害の予防を専門に研究し、オリンピックなどの国際大会で選手のケアを担当してきました。
監修者:前河洋一(まえかわ よういち)氏
新潟食料農業大学教授、陸上競技部監督。筑波大学大学院体育研究科コーチ学専攻修了後、国際武道大学で陸上競技部を創設し、コーチ・監督を歴任。現在は現職にて、ランニング学会理事などを務め、多数の著書や翻訳書があります。


