体幹覚醒®︎インソール「ユビスラインソール」新発売 – 1.5mmの極薄設計で足元から身体本来の動きを呼び覚ます
ジリリタ株式会社は、2026年1月30日より、体幹覚醒®︎インソール「Ubisla®︎ insole(ユビスラインソール)」の販売を開始しました。本製品は、累計販売数30万本を超える「SLACK RAIL®︎(スラックレール)」で培われた「体幹覚醒®︎」技術を、重さわずか1g、厚さ1.5mmの極小サイズに凝縮したものです。靴の中敷きに「貼るだけ」という手軽さで、足裏から体幹を刺激し、身体本来の反応を引き出すことを目的としています。
開発背景:インソールの常識を覆す「反応して動く」身体へ
従来の多くのインソールは、足のアーチを「支える」ことや「補正する」ことを主な目的としていました。しかし、本来の身体は外部の刺激に「反応」して動くものです。ジリリタ株式会社は、この「反応」に着目し、不安定な刺激が体幹へのアプローチとなることをスラックレールの開発を通じて追求してきました。5年の歳月を経て、その技術を厚さ1.5mmで再現することに成功。「履き心地を変えずに体幹の反応を呼び覚ます」という新たな発想に基づき、ユビスラインソールは開発されました。
「ユビスラインソール」の3つの革新

ユビスラインソールは、以下の3つの革新的な特徴を持っています。
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どんな靴にも「貼る」だけ。履き心地はそのまま。
厚さ1.5mm、重さ1gの極薄設計により、タイトなパンプスやスパイク、長靴、スリッパなど、これまでインソールの使用を諦めていた靴にも対応します。 -
スラックレールで培った体幹覚醒®︎技術
スラックレールを踏んだ時と同様に、身体が自然にバランスを取ろうとする反応を引き出します。薄型でありながら、身体への確かな刺激を実現します。 -
「立つ・歩く・踏ん張る」の効率化
無意識の動きを効率的な動きへと導き、安定した立ち姿、鋭い踏み込み、スムーズな足運びをサポートし、日々の活動をよりアクティブに変えます。
簡単な貼り付け方法

本製品は、靴の中敷に貼るだけで使用可能です。親指の付け根あたりの位置を目安に貼り付けます。インソールが外せる靴の場合は、裏面に貼ることも推奨されています。
ライフスタイルに合わせた活用シーン

ユビスラインソールは、多様なライフスタイルにおいて足元の快適さとパフォーマンス向上をサポートします。
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働く女性へ: ヒール着用時の前滑りを防ぎ、夕方の立ち姿を美しく保ち、「履きたくなるヒール」へと変化させる助けとなります。
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プロの現場へ: 不安定な足場や重い荷物を扱う重労働において、踏ん張る力をサポートし、翌日のコンディションを整える一助となります。
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アスリートへ: 接地感(足裏感覚)を損なうことなく、スパイク内のズレを抑制し、無意識の動きを効率化します。
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子ども・シニアへ: 成長期の土台づくりや、日常生活でのふらつき対策にも活用可能です。