PR
スポンサーリンク
スポンサーリンク

渋谷スペイン坂のシューズショップ「TYCOON running」がオリジナルZINE「TYCOON running .zine」を創刊

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ランニング
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「TYCOON running .zine」創刊

渋谷スペイン坂のシューズショップ「TYCOON running」は、ランニングとストリートカルチャーが交差する新たな空間として、2025年5月のオープン以来、ソーシャルランなどの活動を展開してきました。この度、全80ページにわたるオリジナルZINE「TYCOON running .zine」を創刊しました。

TYCOON running magazineの表紙

シューズクリエーターの今井タカシ氏が監修した本ZINEは、創刊号の表紙に井上桜楽さんが登場。各メーカー担当者による最新シューズ情報や、TYCOONが推奨するランニングアクセサリーの特集記事が掲載されています。

TYCOON running zine 創刊号の目次

さらに、レース参加レポートや、注目ブランド、人物へのインタビュー記事も充実しており、読み応えのある内容となっています。例えば、オランダ発ランニングブランド「4T2」の創業者ユリアン・エルストヘースト氏へのインタビューや、今井タカシ氏によるトレイルランニングレース参戦記などが含まれています。

オランダ発ランニングブランド「4T2」創業者ユリアン・エルストヘースト氏のインタビュー記事

今井タカシ氏による第3回Nordisk Mountain Trail INABE参戦記

HOKAやTHE NORTH FACEをはじめとする全14ブランド、57モデルのシューズが紹介されており、各モデルの特徴が分かりやすくまとめられています。

HOKAのランニングシューズ特集ページ

ZINE発行の背景

TYCOON runningのディレクターである今井タカシ氏は、創刊にあたり「表層的なSNS情報が溢れる今、あえて自分の足で取りに行く『紙』という手段を選びました。身体を使い五感で走る私たちだからこそ、情報も手触りのあるものでありたい。大切にしたいのは売上至上主義では測れない、人と人の出会いから生まれるエモーショナルな物語です」とコメントしています。

配布状況と反響

本ZINEは、TYCOON running店舗にて配布されているほか、「2026東京マラソンEXPO」の会場内ブースや周辺駅でも直接ランナーに手渡されました。配布時には「このボリュームと内容で無料ですか!?」といった声が多数寄せられ、好評を博しました。

TYCOON running 店舗での雑誌ディスプレイ

TYCOON running 店舗概要

  • 店名: TYCOON running

  • 住所: 東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビルB1F

  • 営業時間: 11:00 〜 21:00

  • 取り扱いブランド: On、HOKA、SALOMON、BROOKS、MIZUNO、YONEX、SATISFY、District Vision、Minor Planet New York、CHANCE、TANNUKI、MOUNTAIN MARTIAL ARTS、BUDO、他

今井タカシ氏 略歴

1990年代前半にヒップホップユニットGAS BOYSを結成し、ラッパーとしてメジャーデビューを果たしました。1989年よりシューズショップでのキャリアをスタートさせ、2000年には原宿「atmos」の立ち上げに参画。2001年には自身のスニーカーブランド「MADFOOT!」を設立し、2012年には「TIMAI」を設立しました。2017年にはatmosに再参画し、On、HOKAなどのブランドをスニーカーシーンに定着させることに貢献。2025年3月よりTYCOON runningのディレクターに就任しています。

運営会社 株式会社RIDE

株式会社RIDEは「“We”のクリエイティブで彩りあふれる世に」をビジョンに掲げるクリエイティブ・カンパニーです。WEBクリエイティブ、メディア制作、ブランディング、Eコマース、ファッション&カルチャー事業などを手掛けています。

関連リンク