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【高校駅伝】神奈川マラソンでハーフマラソン高校日本新!62分47秒⁉松尾航希・市立船橋高校

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2月1日に行われた神奈川マラソン2026で松尾航希(市立船橋高校)がハーフマラソンの日本人高校新記録1時間2分47秒を樹立した。

青山学院・國學院・駒澤・創価大などほとんどが大学生の中、総合順位でも全体17位と大健闘を見せた。松尾は高校3年生だが進学先はまだ明かされていない。大学でも即戦力で期待ができる高校生の一人だ。

下記、松尾航希(まつお こうき)選手のプロフィールをまとめます。

千葉県の強豪・市立船橋高校(市船橋高)のエースランナーで、高校3年生時点(2025-2026年度)で全国トップクラスの実力を持つ中長距離・駅伝選手です。箱根駅伝を目指す高校生として注目され、ロードでのスピードが特に際立っています。

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基本プロフィール

  • 氏名:松尾 航希(まつお こうき)
  • 生年月日:2007年頃(高校3年で18歳前後、2026年2月時点)
  • 出身地:千葉県船橋市
  • 出身中学校:船橋市立行田中学校
  • 高校:千葉県立市立船橋高等学校(市立船橋高、3年生 / 2025-2026年度時点)
  • 専門:中長距離走(5000m、ハーフマラソン、駅伝)
  • 特徴:高校生離れしたロードの強さと安定感。ハーフマラソンで日本人高校最高記録を更新するなど、スピードと持久力を兼ね備えた次世代のホープ。

主な自己ベスト(最新時点、2025-2026年頃)

  • 5000m:13分55秒07(日体大長距離競技会など)
  • ハーフマラソン:1時間02分47秒(日本人高校最高を上回る記録、2025年以降の大会で樹立)
  • その他:3000m 9分07秒80(高校記録会)、駅伝区間記録多数(例:千葉県高校駅伝4区 24分06秒 区間新)

主な経歴・実績

  • 中学時代:元野球部。中学卒業後に陸上へ転向し、市立船橋高進学の決め手は「箱根駅伝で市船橋出身選手を見て憧れた」こと。
  • 高校時代:
    • 1年時から頭角を現し、全国高校総体(インターハイ)5000mに出場(広島インターハイ)。
    • 千葉県高校駅伝:4区(8.0875km)で24分06秒の区間新記録を樹立し、チームの優勝に貢献。
    • 全国高等学校駅伝競走大会(都大路):エース区間1区(10km)で28分54秒の区間4位と好走。チームも上位入賞に寄与。
    • ハーフマラソン:高校3年時に1時間02分47秒をマークし、日本人高校最高記録を更新(従来記録を上回る衝撃の走り)。
    • 全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝):千葉県代表として1区に出場(2026年1月)。増子陽太(福島)、新妻遼己(兵庫)、鈴木大翔(宮城)らトップ世代とハイレベルな争い。先頭集団で粘り、19分台の好タイムでフィニッシュ(区間上位)。
  • チーム内ポジション:市立船橋高の絶対的エース。4区や1区などの重要区間を任され、逆転劇や区間賞を連発。チームメイトの上杉敦史(八千代松陰高とのライバル関係も)ら千葉県勢と切磋琢磨。

その他

  • 進路:高校卒業後(2026年春)の進路は未定だが、箱根駅伝常連大学(青山学院大、東洋大、駒澤大など)への進学が期待される。大学駅伝での活躍が大いに予想される逸材。
  • エピソード:中学までは野球部だったが、箱根駅伝に憧れて陸上に転向。インターハイでの悔しさ(力不足を実感)をバネに猛練習を重ね、短期間で全国トップレベルへ急成長。「どんなときでも走れる選手になる」との強い意志が印象的。

高校駅伝・都道府県駅伝で世代トップクラスの走りを見せ、ハーフで高校日本最高を更新した松尾航希選手。2026年以降の大学進学で箱根駅伝デビューが楽しみな、千葉県が誇る超高校級ランナーです。