2月8日(日)、各地で積雪の影響で大会が中止
2月8日(日)、各地で積雪の影響で大会が中止となった。関東圏内だとみさとハーフマラソン・八王子駅伝・かながわ駅伝などが中止となった。
さいたまマラソンは8日の早朝5時に主催からの開催判断が発表になると前日7日時点で公表があったが、残念ながら中止の判断となった。
大迫傑選手が中止企画を実施するも賛否が分かれる
しかしながら、大会中止が発表された直前本大会アンバサダーを務めている大迫傑選手が自身のInstagramで大会中止企画を発表した。
企画内容は下記の通り、
🏃♂️ プレゼント企画 🎁
2/8中に・場所はどこでもOK
※さいたまマラソン参加者でなくても参加可能
▶ 42.195km以上走った方の中から
▶ 抽選で10名にプレゼント
各方面の意見
この企画については大きな反響を呼び、賛否が分かれることとなっている。
否定的な意見
- 大会主催が安全を考慮して判断しているのに走ることを呼びかけるのはおかしい
- 大会アンバサダーとしての立場を考えて欲しい
- この雪でけがなどをしたらどうするのか
- 安全面で配慮が欠けている
肯定的な意見
- ここまで準備してきたことが報われる
- 大迫選手のこの企画のおかげで走る気になった
- 否定的な意見はおかしい、走りたい人が自身の責任で走ればいい
この答えに正解はない
否定的な意見、肯定的な意見を持つ人でSNS上で討論となったがどちらの意見も一理ある。
否定的な意見の方は自身の走りたい意欲を我慢してやむを得ない大会の方針を呑み、肯定的意見の方はこの大会に準備してきた想いがあった。
大会側としては大会運営・出走者・ボランティアの安全面を全般的に考慮して中止にするのは最善だったと考える。悪天候で実施しても結果的にうまく運営できなければ出走者の満足度は落ち、悪い思い出になってしまう。
当該大会は昨年も悪天候に見舞われており不運だが、次回27年大会が良い大会になるように準備を進めて欲しい。また今回走ることをやむなく諦めた方は是非とも来年リベンジを果たしてほしい。