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【エントリー】全日本予選会関東地区予選2026〈5千m/1万m/ハーフPB記載〉エントリー漏れや注目選手、チームの戦術タイプや予選通過の展望は?

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全日本予選会2026関東地区予選の〈5千m/1万m/ハーフPB記載〉エントリー漏れや注目選手、チームのタイプや予選通過の展望をまとめています。

各チームの展望について随時記載予定。選手のランクは当方の基準で5千m/1万m/ハーフPBを元に算出しております。必ずしも選手の総力に比例するとは限りません。参考値としてご覧ください。

日本大学

  • チームタイプ:後半型
  • エース力  :★★★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★★
  • 万全度   :★★★
  • 経験値   :★★★

主なエントリー漏れ

S山口彰太4日本大学佐野日大14:08.3328:40.071:00:54
B片桐禅太4日本大学中越14:26.8328:47.711:04:13

展望:通過濃厚

予想外は26立川ハーフ優勝をしていた山口がエントリー漏れ。1万mで良いタイムを持っている片桐も漏れた。しかし、全体的にはその2名が漏れてもトップ通過を狙えるくらいの実力者が揃っている。

1年生が3名エントリーと今回エントリー20校の中では2番目の多さとなっている。5月4日と日程が前倒しになり、基本的に入学1ヵ月の1年生を起用するのは新監督からかなりの信用を得ていないとなりえない。

ポイントは4組で走るはずだった山口彰のエース枠を誰が埋められるか。1,2,3組までは正直誰を起用しても問題ない布陣と戦力がある。

注目選手

橋本櫂知・・日本人離れした体格をしており、ポテンシャルは持ちタイム以上。大迫傑選手と一緒にシュガーエリートの合宿に参加しているため、さらに期待がかかる。

首藤海翔・・1年生ながら13分44秒のシャドラックに次ぐチーム2番手のタイムを持つ(日本人であればチームトップタイム)。1万mのタイムは持っていないが、この時期でエントリーに入ってくるということは相当走れているに違いない。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
SS・キップケメイ4日本大学イリギタティ13:16.2927:20.050:59:49
S高田眞朋4日本大学宮崎日大14:08.2528:37.991:01:58
A山口聡太4日本大学佐野日大13:59.3628:46.601:02:17
A天野啓太4日本大学岡崎城西14:11.7528:47.191:02:41
A長谷川豊樹4日本大学水戸葵陵14:25.2729:30.651:03:52
A
本櫂知
3日本大学学法石川14:44.1528:35.321:02:54
A長澤辰朗3日本大学中越14:12.7528:43.421:02:31
A石川悠斗3日本大学佐野日大14:05.1128:59.471:02:43
A後藤玄樹2日本大学宮崎日大13:51.5828:56.691:03:01
A岸端悠友2日本大学佐久長聖14:16.4329:21.471:03:21
C首藤海翔1日本大学倉敷13:44.74
C高澤颯1日本大学八千代松陰14:23.71
C桒田 旬斗1日本大学倉敷14:17.7431:29.00

法政大学

  • チームタイプ:バランス型
  • エース力  :★★★
  • 選手層   :★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★★

エントリー漏れ

A太田煌2法政大学和歌山北14.17.0430:25.851:03:50

展望:ボーダー争い

大きな漏れはなく、順当なエントリー。3.4年生が比重を全て締めており上級生主体。ここ数年は全日本の切符から遠ざかっており、かつ関東地区予選では1.2組で万事休す状態のため、前半の組は堅実に耐え抜いて勝負をしていきたい。

今年は1万mのタイム28分台の選手がエントリー6名のため、1.2組までは戦えるはず。ポイントは3組あたりで28分台に組が突入してくると思うのでそこで持ちタイム通り走れるかがポイント。4組目はエースの野田はほぼ確定だと思うので相方が誰になるかも注目。

タイム全体を見ても分かる通り、全体的に堅実なバランス型の総力チームのため、ややエースの火力不足が不安要素。

注目選手

青木手陽太・・昨年の冬頃からブレイクし始めている法政のエース候補筆頭。5千m1万mともに野田に次ぐチーム2番手の持ちタイム。スピードもあるためスパート合戦になっても期待したい。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A重山弘徳4法政大学西京14.30.9029:16.811:03:27
A田井中悠成4法政大学滋賀学園14.10.5628:48.781:02:13
B野崎翔太朗4法政大学札幌山の手14.18.2528:57.021:04:39
S野田晶斗4法政大学京産大附属13.46.8728:13.201:01:32
A平井蒼大4法政大学川西緑台14.40.2528:46.941:03:28
A星野泰地4法政大学國學院久我山14.01.2629:10.271:02:17
A湯田陽平兵4法政大学関大北陽14.03.9828:52.351:03:48
A青木手陽太3法政大学自由が丘13.53.7728:37.141:02:46
B加庭翔太3法政大学富岡14.36.1129:09.161:04:39
A平山櫂吏3法政大学八千代松陰14.17.5129:18.181:02:44
B福田大地3法政大学名経大高蔵14.20.8929:27.831:04:08
A山際晃太朗3法政大学小林14.24.4229:08.361:02:31
B大枝颯太2法政大学市西宮14.39.2130:26.351:05:02

山梨学院大学

  • チームタイプ:後半型
  • エース力  :★★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★★★
  • 経験値   :★★★★

エントリー漏れ

無し

展望:通過濃厚

こちらも上級生主体のエントリー。昨年は転倒等もあり、最後まで先行争いには絡めなかった。

10000mの持ちタイムで見ると29分台もいるのだが和田や平井など明らかに29分台ではない選手が散見される。昨年経験者も多く、宮地、占部、阿部、松岡、和田、キピエゴなど経験値豊富。

キピエゴがいるので最後まくれる後半型のチーム。1.2組で出遅れることが例年続いているのでそこで貯金を作れると通過がだいぶ楽になる。昨年は4組で平八重が好走しているが今年は日本人エースとして誰が相棒になるかにも注目して欲しい。

注目選手

平井翼・・26丸亀ハーフで1時間2分19秒の自己ベスト。その後、関東インカレ1部ハーフマラソンで入賞をしている。4組に起用しても良い選手だが、関東インカレハーフを走っているので123組で組上位を確保できる選手でもある。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
SB・キピエゴ4山梨学院大学カプカテット13:22.5827:42.761:00:16
B宮地大哉4山梨学院大学滋賀学園14:08.9228:41.651:04:25
A田原匠真4山梨学院大学平田14:26.9928:52.051:03:50
B占部大和4山梨学院大学九州大九州13:54.9028:56.531:04:00
S和田瑛登4山梨学院大学山梨学院14:20.4229:06.981:01:35
A平井翼4山梨学院大学愛知学院愛知14:20.7029:28.911:02:19
B南葉聖琉4山梨学院大学玉野光南14:11.0329:47.821:04:49
A大杉亮太朗3山梨学院大学札幌山の手14:15.7828:49.181:03:56
A阿部紘也3山梨学院大学中部第一14:20.5828:53.141:02:09
B松岡一星3山梨学院大学九里学園14:26.1529:07.891:04:19
B高橋楓河3山梨学院大学秋田工業14:17.6029:08.751:04:37
C髙橋 和1山梨学院大学酒田南14:22.51
Cサイモン レセイオ1山梨学院大学14:17.2129:14.40

中央学院大学

  • チームタイプ:バランス型
  • エース力  :★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★
  • 経験値   :★★★★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
S市川大世4中央学院大学巨摩13:52.8428:38.311:01:43
A保坂航平3中央学院大学中越14:34.9729:27.101:03:59
A徳善龍3中央学院大学中越14:23.7129:37.081:02:35
A三代田宏太朗3中央学院大学水城14:30.9429:25.321:02:24

展望:ボーダー争い

漏れで一番痛いのは昨年4組を務めている市川。昨シーズン全日本、箱根と出場している三代田の不在も大きい。チームバランスとしては大エース不在となるため前半での貯金を作るのはマスト条件。

昨年は近田が4組で好走したのが大きかったのでエース級の覚醒が求められる。しかしながら、エース候補は非常に多く、誰が覚醒してもおかしくない。特に3年生世代が経験も豊富で1年次から全日本予選を出走している日数谷、長部、山中や昨年3組で好走している米田など粒ぞろい。

4年生は2年前の同大会で1ケタ順位で好走している前原、稲見など調子が復活してきた選手も見られるので4年生の走りにも期待したい。

注目選手

小川優晴・・1年次に15分台で入学してきた選手で1年目で箱根予選会を63分台で走る超成長株。今は62分台でハーフを走る驚きの成長曲線を見せている。1.2組あたりの伸び伸び走れる組で見てみたい。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A林愛斗4中央学院大学船橋芝山13:54.9628:53.201:02:45
S前原颯斗4中央学院大学北山13:58.2328:45.331:01:57
A稲見峻4中央学院大学西脇工業13:58.6128:45.021:02:46
A米田昂太3中央学院大学我孫子14:22.8328:40.181:03:34
A日数谷隼人3中央学院大学神港学園13:58.6128:36.821:03:28
C藤井智也3中央学院大学花咲徳栄14:26.6329:49.161:07:20
A長友英吾3中央学院大学鹿児島商業14:12.7029:14.221:02:26
A長部虎太郎3中央学院大学東農大三13:56.7228:55.851:02:57
B山本侑輝3中央学院大学神港学園14:14.4329:28.771:04:04
S山中航太3中央学院大学伊賀白鳳14:23.2229:40.061:01:39
A小川優晴2中央学院大学天童15:02.2529:48.091:02:50
B佐藤祐介2中央学院大学神戸商業14:23.0529:50.251:04:26
A一ノ瀬慎太2中央学院大学西武学園文理14:28.1929:20.371:03:30

城西大学

  • チームタイプ:バランス型
  • エース力  :★★★★
  • 選手層   :★★★
  • スピード  :★★★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年出身高校5000m10000mハーフ
C大場 崇義3城西大学上伊那農業13:53.6929:05.15
C山本聖也1城西大学高知農業13:50.88

展望:通過濃厚

大場が漏れたが許容範囲内。スピードもありタイムも持っているが一番大きな懸念点としてここ2年シードを獲っていたため、経験者が誰一人いない。独特の外せない雰囲気の中でのみ込まれないようにするのが重要。

あとは関東インカレハーフに出ている中島・熊井・村木の3選手がエントリーされているが疲労面とピーキングが心配ではある。

エース級は主将の中島・先日日体大記録会で13分22秒を出した柴田。その後ろには準エース候補の小林や三宅が控える。個人的には新留学生のアロンは1万mをまだ経験していないことや来日間もないので最終4組の重要局面では起用してこないと予想。その代わり、アドバンテージと責任を後からでもリカバリーできる1.2.3組に起用してくる可能性が高いと予想。

前半でリードを作りそのまま余裕をもって安心して逃げ切りをしたい。

注目選手

橋本 健市・・城西名物のミドル系のスピードをつけてから距離を伸ばして成長してきた選手。26年男女混合駅伝で3区で区間賞を獲得している。昨年の全日本起用の可能性もあった期待の有望株。

正岡 優翔・・2月のハーフマラソンベスト更新から1500m~5000mまで出るレースすべてで組上位でフィニッシュしている。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
S中島 巨翔4城西大学日田藤蔭14:05.7228:40.211:01:24
C柴田 侑4城西大学滋賀学園13:22.4628:57.461:06:14
A小田 伊織4城西大学西脇工業14:12.1429:04.911:03:36
A熊井 志岳4城西大学相洋14:32.5829:38.691:03:24
B河野 世寿4城西大学水戸葵陵14:11.7729:50.611:04:16
A三宅 駿3城西大学香川西13:56.1328:40.491:02:48
C橋本 健市3城西大学帝京安積13:56.2328:50.21
A小林 竜輝3城西大学鹿島学園13:52.3928:53.241:03:04
A村木 風舞3城西大学御殿場西14:08.8629:06.291:02:57
A正岡 優翔3城西大学熊本工業14:19.7829:51.781:03:40
A村尾 恭輔2城西大学鳥取城北14:08.8829:18.961:03:55
C藤本 陸2城西大学京都外大西14:07.2329:45.71
Cキプランガット アロン1城西大学13:52.88