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【通過予想】全日本予選会関東地区予選2026〈5千m/1万m/ハーフPB記載〉エントリー漏れや注目選手、チーム戦術タイプや予選通過の展望は?

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全日本予選会2026関東地区予選の〈5千m/1万m/ハーフPB記載〉エントリー漏れや注目選手、チームのタイプや予選通過の展望をまとめています。

各チームの展望について随時記載予定。選手のランクは当方の基準で5千m/1万m/ハーフPBを元に算出しております。必ずしも選手の総力に比例するとは限りません。参考値としてご覧ください。

  1. 日本大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過濃厚
    3. 注目選手
  2. 法政大学
    1. エントリー漏れ
    2. 展望:ボーダー争い
    3. 注目選手
  3. 山梨学院大学
    1. エントリー漏れ
    2. 展望:通過濃厚
    3. 注目選手
  4. 中央学院大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:ボーダー争い
    3. 注目選手
  5. 城西大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過濃厚
    3. 注目選手
  6. 東洋大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:ボーダー争い
    3. 注目選手
  7. 大東文化大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過濃厚
    3. 注目選手
  8. 東京国際大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  9. 駿河台大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  10. 神奈川大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:ボーダー争い
    3. 注目選手
  11. 日本体育大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  12. 専修大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:ボーダー争い
    3. 注目選手
  13. 国士館大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  14. 東京農業大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:ボーダー争い
    3. 注目選手
  15. 明治大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  16. 東海大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過濃厚
    3. 注目選手
  17. 立教大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  18. 拓殖大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  19. 流通経済大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  20. 芝浦工業大学
    1. 主なエントリー漏れ
    2. 展望:通過厳しい
    3. 注目選手
  21. 通過予想まとめ

日本大学

  • チームタイプ:後半型
  • エース力  :★★★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★★
  • 万全度   :★★★
  • 経験値   :★★★

主なエントリー漏れ

S山口彰太4日本大学佐野日大14:08.3328:40.071:00:54
B片桐禅太4日本大学中越14:26.8328:47.711:04:13

展望:通過濃厚

予想外は26立川ハーフ優勝をしていた山口がエントリー漏れ。1万mで良いタイムを持っている片桐も漏れた。しかし、全体的にはその2名が漏れてもトップ通過を狙えるくらいの実力者が揃っている。

1年生が3名エントリーと今回エントリー20校の中では2番目の多さとなっている。5月4日と日程が前倒しになり、基本的に入学1ヵ月の1年生を起用するのは新監督からかなりの信用を得ていないとなりえない。

ポイントは4組で走るはずだった山口彰のエース枠を誰が埋められるか。1,2,3組までは正直誰を起用しても問題ない布陣と戦力がある。

注目選手

橋本櫂知・・日本人離れした体格をしており、ポテンシャルは持ちタイム以上。大迫傑選手と一緒にシュガーエリートの合宿に参加しているため、さらに期待がかかる。

首藤海翔・・1年生ながら13分44秒のシャドラックに次ぐチーム2番手のタイムを持つ(日本人であればチームトップタイム)。1万mのタイムは持っていないが、この時期でエントリーに入ってくるということは相当走れているに違いない。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
SS・キップケメイ4日本大学イリギタティ13:16.2927:20.050:59:49
S高田眞朋4日本大学宮崎日大14:08.2528:37.991:01:58
A山口聡太4日本大学佐野日大13:59.3628:46.601:02:17
A天野啓太4日本大学岡崎城西14:11.7528:47.191:02:41
A長谷川豊樹4日本大学水戸葵陵14:25.2729:30.651:03:52
A
本櫂知
3日本大学学法石川14:44.1528:35.321:02:54
A長澤辰朗3日本大学中越14:12.7528:43.421:02:31
A石川悠斗3日本大学佐野日大14:05.1128:59.471:02:43
A後藤玄樹2日本大学宮崎日大13:51.5828:56.691:03:01
A岸端悠友2日本大学佐久長聖14:16.4329:21.471:03:21
C首藤海翔1日本大学倉敷13:44.74
C高澤颯1日本大学八千代松陰14:23.71
C桒田 旬斗1日本大学倉敷14:17.7431:29.00

法政大学

  • チームタイプ:バランス型
  • エース力  :★★★
  • 選手層   :★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★★

エントリー漏れ

A太田煌2法政大学和歌山北14.17.0430:25.851:03:50

展望:ボーダー争い

大きな漏れはなく、順当なエントリー。3.4年生が比重を全て締めており上級生主体。ここ数年は全日本の切符から遠ざかっており、かつ関東地区予選では1.2組で万事休す状態のため、前半の組は堅実に耐え抜いて勝負をしていきたい。

今年は1万mのタイム28分台の選手がエントリー6名のため、1.2組までは戦えるはず。ポイントは3組あたりで28分台に組が突入してくると思うのでそこで持ちタイム通り走れるかがポイント。4組目はエースの野田はほぼ確定だと思うので相方が誰になるかも注目。

タイム全体を見ても分かる通り、全体的に堅実なバランス型の総力チームのため、ややエースの火力不足が不安要素。

注目選手

青木手陽太・・昨年の冬頃からブレイクし始めている法政のエース候補筆頭。5千m1万mともに野田に次ぐチーム2番手の持ちタイム。スピードもあるためスパート合戦になっても期待したい。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A重山弘徳4法政大学西京14.30.9029:16.811:03:27
A田井中悠成4法政大学滋賀学園14.10.5628:48.781:02:13
B野崎翔太朗4法政大学札幌山の手14.18.2528:57.021:04:39
S野田晶斗4法政大学京産大附属13.46.8728:13.201:01:32
A平井蒼大4法政大学川西緑台14.40.2528:46.941:03:28
A星野泰地4法政大学國學院久我山14.01.2629:10.271:02:17
A湯田陽平兵4法政大学関大北陽14.03.9828:52.351:03:48
A青木手陽太3法政大学自由が丘13.53.7728:37.141:02:46
B加庭翔太3法政大学富岡14.36.1129:09.161:04:39
A平山櫂吏3法政大学八千代松陰14.17.5129:18.181:02:44
B福田大地3法政大学名経大高蔵14.20.8929:27.831:04:08
A山際晃太朗3法政大学小林14.24.4229:08.361:02:31
B大枝颯太2法政大学市西宮14.39.2130:26.351:05:02

山梨学院大学

  • チームタイプ:後半型
  • エース力  :★★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★★★
  • 経験値   :★★★★

エントリー漏れ

無し

展望:通過濃厚

こちらも上級生主体のエントリー。昨年は転倒等もあり、最後まで先行争いには絡めなかった。

10000mの持ちタイムで見ると29分台もいるのだが和田や平井など明らかに29分台ではない選手が散見される。昨年経験者も多く、宮地、占部、阿部、松岡、和田、キピエゴなど経験値豊富。

キピエゴがいるので最後まくれる後半型のチーム。1.2組で出遅れることが例年続いているのでそこで貯金を作れると通過がだいぶ楽になる。昨年は4組で平八重が好走しているが今年は日本人エースとして誰が相棒になるかにも注目して欲しい。

注目選手

平井翼・・26丸亀ハーフで1時間2分19秒の自己ベスト。その後、関東インカレ1部ハーフマラソンで入賞をしている。4組に起用しても良い選手だが、関東インカレハーフを走っているので123組で組上位を確保できる選手でもある。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
SB・キピエゴ4山梨学院大学カプカテット13:22.5827:42.761:00:16
B宮地大哉4山梨学院大学滋賀学園14:08.9228:41.651:04:25
A田原匠真4山梨学院大学平田14:26.9928:52.051:03:50
B占部大和4山梨学院大学九州大九州13:54.9028:56.531:04:00
S和田瑛登4山梨学院大学山梨学院14:20.4229:06.981:01:35
A平井翼4山梨学院大学愛知学院愛知14:20.7029:28.911:02:19
B南葉聖琉4山梨学院大学玉野光南14:11.0329:47.821:04:49
A大杉亮太朗3山梨学院大学札幌山の手14:15.7828:49.181:03:56
A阿部紘也3山梨学院大学中部第一14:20.5828:53.141:02:09
B松岡一星3山梨学院大学九里学園14:26.1529:07.891:04:19
B高橋楓河3山梨学院大学秋田工業14:17.6029:08.751:04:37
C髙橋 和1山梨学院大学酒田南14:22.51
Cサイモン レセイオ1山梨学院大学14:17.2129:14.40

中央学院大学

  • チームタイプ:全組に満遍なく選手配置できるバランス型
  • エース力  :★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★
  • 経験値   :★★★★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
S市川大世4中央学院大学巨摩13:52.8428:38.311:01:43
A保坂航平3中央学院大学中越14:34.9729:27.101:03:59
A徳善龍3中央学院大学中越14:23.7129:37.081:02:35
A三代田宏太朗3中央学院大学水城14:30.9429:25.321:02:24

展望:ボーダー争い

漏れで一番痛いのは昨年4組を務めている市川。昨シーズン全日本、箱根と出場している三代田の不在も大きい。チームバランスとしては大エース不在となるため前半での貯金を作るのはマスト条件。

昨年は近田が4組で好走したのが大きかったのでエース級の覚醒が求められる。しかしながら、エース候補は非常に多く、誰が覚醒してもおかしくない。特に3年生世代が経験も豊富で1年次から全日本予選を出走している日数谷、長部、山中や昨年3組で好走している米田など粒ぞろい。

4年生は2年前の同大会で1ケタ順位で好走している前原、稲見など調子が復活してきた選手も見られるので4年生の走りにも期待したい。

注目選手

小川優晴・・1年次に15分台で入学してきた選手で1年目で箱根予選会を63分台で走る超成長株。今は62分台でハーフを走る驚きの成長曲線を見せている。1.2組あたりの伸び伸び走れる組で見てみたい。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A林愛斗4中央学院大学船橋芝山13:54.9628:53.201:02:45
S前原颯斗4中央学院大学北山13:58.2328:45.331:01:57
A稲見峻4中央学院大学西脇工業13:58.6128:45.021:02:46
A米田昂太3中央学院大学我孫子14:22.8328:40.181:03:34
A日数谷隼人3中央学院大学神港学園13:58.6128:36.821:03:28
C藤井智也3中央学院大学花咲徳栄14:26.6329:49.161:07:20
A長友英吾3中央学院大学鹿児島商業14:12.7029:14.221:02:26
A長部虎太郎3中央学院大学東農大三13:56.7228:55.851:02:57
B山本侑輝3中央学院大学神港学園14:14.4329:28.771:04:04
S山中航太3中央学院大学伊賀白鳳14:23.2229:40.061:01:39
A小川優晴2中央学院大学天童15:02.2529:48.091:02:50
B佐藤祐介2中央学院大学神戸商業14:23.0529:50.251:04:26
A一ノ瀬慎太2中央学院大学西武学園文理14:28.1929:20.371:03:30

城西大学

  • チームタイプ:バランス型
  • エース力  :★★★★
  • 選手層   :★★★
  • スピード  :★★★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年出身高校5000m10000mハーフ
C大場 崇義3城西大学上伊那農業13:53.6929:05.15
C山本聖也1城西大学高知農業13:50.88

展望:通過濃厚

大場が漏れたが許容範囲内。スピードもありタイムも持っているが一番大きな懸念点としてここ2年シードを獲っていたため、経験者が誰一人いない。独特の外せない雰囲気の中でのみ込まれないようにするのが重要。

あとは関東インカレハーフに出ている中島・熊井・村木の3選手がエントリーされているが疲労面とピーキングが心配ではある。

エース級は主将の中島・先日日体大記録会で13分22秒を出した柴田。その後ろには準エース候補の小林や三宅が控える。個人的には新留学生のアロンは1万mをまだ経験していないことや来日間もないので最終4組の重要局面では起用してこないと予想。その代わり、アドバンテージと責任を後からでもリカバリーできる1.2.3組に起用してくる可能性が高いと予想。

前半でリードを作りそのまま余裕をもって安心して逃げ切りをしたい。

注目選手

橋本 健市・・城西名物のミドル系のスピードをつけてから距離を伸ばして成長してきた選手。26年男女混合駅伝で3区で区間賞を獲得している。昨年の全日本起用の可能性もあった期待の有望株。

正岡 優翔・・2月のハーフマラソンベスト更新から1500m~5000mまで出るレースすべてで組上位でフィニッシュしている。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
S中島 巨翔4城西大学日田藤蔭14:05.7228:40.211:01:24
C柴田 侑4城西大学滋賀学園13:22.4628:57.461:06:14
A小田 伊織4城西大学西脇工業14:12.1429:04.911:03:36
A熊井 志岳4城西大学相洋14:32.5829:38.691:03:24
B河野 世寿4城西大学水戸葵陵14:11.7729:50.611:04:16
A三宅 駿3城西大学香川西13:56.1328:40.491:02:48
C橋本 健市3城西大学帝京安積13:56.2328:50.21
A小林 竜輝3城西大学鹿島学園13:52.3928:53.241:03:04
A村木 風舞3城西大学御殿場西14:08.8629:06.291:02:57
A正岡 優翔3城西大学熊本工業14:19.7829:51.781:03:40
A村尾 恭輔2城西大学鳥取城北14:08.8829:18.961:03:55
C藤本 陸2城西大学京都外大西14:07.2329:45.71
Cキプランガット アロン1城西大学13:52.88

東洋大学

  • チームタイプ:全組Aランク選手満遍なく配置できる型
  • エース力  :★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A久保田琉月4東洋大学埼玉栄14:05.7129:19.091:03:27
A倉本晃羽4東洋大学伊賀白鳳14:09.2629:24.551:02:57

展望:ボーダー争い

漏れは若干あるもののほぼ順当なエントリー。昨年出走経験者が5人と多いも良い。3年生の松井・宮崎・迎・内堀が強力。

懸念点と上げるとすれば4組目の松井とのペアが誰になるか。昨年は内堀が担当おり、仕事をしっかり果たしているのだが高速レースかつ1組での出遅れが響いて巻き返しが効かず、惜しくも次点で出場権を逃した。

あとは、関東インカレハーフに出た木村・小野の調子も心配ではある。関東インカレでは好走していたのピークアウトしていないことを願いたい。

2.3組の戦力の厚さはあるため、1組での出遅れを最も注意したい。最終組では松井と同じくらいで走れる選手がもう一人出てくると通過が非常に楽になる。

注目選手

林 柚杏・・新1年生ながらエントリー入り。都大路1区でも好走しているため、10000mも十分に対応可能。負担のかからない前半の組もしくはペアの相方に頼れる先輩をつけて伸び伸びと出走してほしい。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
B藤本駿世4東洋大学秋田工業14:10.6729:30.151:04:30
A濱中 尊4東洋大学西武台千葉14:12.0329:08.161:02:56
A薄根大河4東洋大学学法石川14:16.6129:06.961:02:31
B馬場大翔4東洋大学仙台育英14:20.6229:48.911:04:01
S松井海斗3東洋大学埼玉栄13:44.5928:29.081:01:44
A宮崎 優3東洋大学東洋大牛久13:56.7628:59.661:02:49
A内堀 勇3東洋大学巨摩13:57.8028:53.141:02:46
A迎 暖人3東洋大学拓大一14:04.0728:30.651:03:38
A陳内紫音3東洋大学小林14:04.8329:49.311:03:47
A木村隆晴2東洋大学藤枝明誠14:29.8130:10.051:02:57
A小野真和2東洋大学浜松日体14:33.8929:55.671:03:00
C林 柚杏1東洋大学札幌山の手13:51.83
C加藤 悠凌1東洋大学学法石川14:13.98

大東文化大学

  • チームタイプ:バランス型
  • エース力  :★★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★★
  • 万全度   :★★★★★
  • 経験値   :★★★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A清水雄翔3大東文化大学慶誠14:24.1128:56.451:03:00

展望:通過濃厚

問題なく順当にエントリー。昨年同大会出走経験者が7名と最多。

トラブルがない限り、ほぼ通過は濃厚とみている。選手層が厚いので後半の組の組み合わせの選択肢があるのが特徴。特に4組目は棟方・中澤・大濱・松浦の4名誰を起用しても行ける。

注目選手

松浦輝仁・・26箱根4区も区間4位で走っていてその後の丸亀で1:01:42。10000mまでの持ちタイムは伸びてから記録会に出ていないのでそれ以上の走力があるのは確実。

若林 司/近江 亮・・入学時からチームトップレベルの5000mの記録を持つ。仙台育英出身の即戦力一年生。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A庄司瑞輝4大東文化大学酒田南14:12.7729:24.551:02:41
A西村悠誠4大東文化大学東海大札幌14:06.8129:27.021:03:35
S棟方一楽4大東文化大学弘前実14:11.0928:28.921:00:53
CEキプロップ3大東文化大学13:49.7528:29.35
B大澤琉欧3大東文化大学学法石川14:09.3929:24.761:05:12
S大濱逞真3大東文化大学仙台育英13:35.7828:33.581:00:48
A中澤真大3大東文化大学埼玉栄13:55.2328:29.461:02:35
S松浦輝仁3大東文化大学坂戸西14:12.5629:00.891:01:42
B上田翔大2大東文化大学西脇工業14:08.551:04:03
A菅﨑大翔2大東文化大学科学学園豐田14:12.5529:04.291:02:17
A鈴木要2大東文化大学水城14:12.5029:38.871:03:53
C若林 司1大東文化大学仙台育英13:51.30
C近江 亮1大東文化大学仙台育英13:56.91

東京国際大学

  • チームタイプ:後半型
  • エース力  :★★★
  • 選手層   :★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフその他種目
B松田拓也4東京国際大学韮山14:11.011:05:09・24年箱根予選145位
B古賀智也3東京国際大学鎮西学院14:15.9328:48.141:05:13・24年箱根予選215位
B荒谷俊輔2東京国際大学藤沢翔陵14:24.3431:26.811:04:5126年箱根5区:区間20位

展望:通過厳しい

全体的に火力不足が否めない。その中でも順当にメンバーは組んできた印象。

最終4組はエティーリと小柴が対応できる。1.2.3組でどこまで出場ラインに食らいつけるかがカギ。昨年は調子の上がっていないエース級を1組目に投入して終焉を迎えたため、今年は1組目から勝負したい。中堅どころの久保遼や政が引っ張れると勢いは増してくる。

資格タイム上位校と比べるとエティーリとアモスが記録水準を挙げているため、この位置だが現状の力はかなり厳しい状況。持ちタイム以上の走りを複数人がしないと序盤で通過ラインが見えなくなる。

注目選手

久保茉潤・・久保遼の弟。箱根10区区間9位の力走をしており、1万mのタイムは見せかけのタイムとなっている。ここでトラックでも大きくジャンプアップを見てみたい。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
Sリチャードエティーリ4東京国際大学シル13:00.1727:06.880:59:07
Sアモスベット4東京国際大学イテンミックスデイ13:16.8527:44.021:00:11
A久保遼人4東京国際大学大牟田14:08.0729:01.921:03:16
B菱田紘翔4東京国際大学倉敷14:12.1429:24.581:04:15
C登松大和4東京国際大学東洋大学附属牛久14:14.2129:33.541:07:50
C岩本偲遠3東京国際大学小林14:30.421:06:18
A小柴裕士郎3東京国際大学水城13:58.2328:17.701:03:05
B政仁斗3東京国際大学鹿児島実業14:15.2928:57.221:04:33
C阿部涼大3東京国際大学仙台育英14:08.0429:45.67
C渡邊颯汰2東京国際大学麗澤瑞浪14:31.471:07:35
B佐藤柊輔2東京国際大学米沢中央14:34.9229:46.351:04:04
C久保茉潤2東京国際大学大牟田14:19.9729:48.331:09:09
C野村 泰冴1東京国際大学中部大学第一14:43.44

駿河台大学

  • チームタイプ:前半耐え凌ぎ、後半日本人エースと留学生ブースト型
  • エース力  :★★★★
  • 選手層   :★★★
  • スピード  :★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A久保俊翔4駿河台大学鹿児島14:29.4929:51.461:03:42

展望:通過厳しい

ほぼ順当にエントリー。昨年出走経験者が5名と経験値も豊富。

肝は前半1組。3.4組はレマイヤン・古橋・佐藤・小島など組み合わせを選べる選択肢がある。毎年全日本予選は健闘しているのだが、昨年は1組で出鼻をくじかれた。1組が上手く行けば初めての通過も狙えていた。

佐藤や一ノ瀬は昨年この大会でベストを出しているのでピーキングについても相性がよい。また、稲葉や

全日本予選はチーム全員が速くなくていい。8人だけが速ければ通過できる大会というのを忘れてはいけない。

注目選手

一ノ瀬來祈・・昨年は1年生ながら1組抜擢で16着自己ベストの好走をしている。個人的には2.3組の中堅どころに入りタイム以上の走りばバチバチに他校の主力とやりあって欲しい。

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
C浅見壮太4駿河台大学武蔵越生14:41.3030:33.851:07:19
A古橋希翁4駿河台大学伊賀白鳳13:51.0328:19.451:03:08
C河原蒼4駿河台大学文星芸大附属14:35.2630:16.071:06:36
C大橋正昊4駿河台大学札幌山の手13:59.8229:14.96
C下中野篤将4駿河台大学九州国際大附属14:21.6030:29.591:08:33
SS・レマイヤン4駿河台大学ンダビビ13:25.4127:56.491:01:56
C木下瑛仁4駿河台大学美濃加茂14:22.4429:42.67
B稲葉龍矢3駿河台大学開新14:12.8629:17.801:04:36
A小島光稀3駿河台大学山梨学院14:13.2128:57.391:02:49
S佐藤我駆人3駿河台大学九州学院13:52.0328:30.321:01:49
C中山智拓2駿河台大学札幌山の手14:47.6231:00.68
C一ノ瀬來祈2駿河台大学九州学院14:20.5029:14.78
C浜川柊二2駿河台大学仙台育英14:28.8929:35.44

神奈川大学

  • チームタイプ:満遍なくエース級を配置できるバランス型
  • エース力  :★★★
  • 選手層   :★★★★
  • スピード  :★★★★
  • 万全度   :★★★★
  • 経験値   :★★★★

主なエントリー漏れ

ランク氏名学年大学出身高校5000m10000mハーフ
A森 稜真4神奈川大学敦賀気比14:24.8530:00.441:03:30
B遠藤 優裕3神奈川大学佐久長聖14:20.9329:38.201:04:18
A近藤 大智3神奈川大学中部大学第一14:25.6329:24.731:02:50

展望:ボーダー争い

森、遠藤の漏れは関東インカレハーフのダメージからも頷ける。近藤が漏れてしまったのは少し痛手。

チームとしての特徴は28分50秒前後の選手が多数おり、どの組にも配置できる選手層。経験値も高く、4年生は全員全日本予選経験者。また、1年生最多4名エントリーと即戦力ルーキーにも注目だ。

前半の組はアドバンテージが取れるため、可能な限り貯金を作って最終4組に駒を進めたい。懸念点はエースの爆発力。神大のエースは不在の状況なため、どんな時でも走れるエースの覚醒が求められる。留学生がいる大学にまくられないようにすることが最も求められる。

そのため、最終4組よりも重要なのは1.2.3組。4組目は無難に走れれば通過は見えてくる。

注目選手

北村 海智・・4月の世田谷記録会で29分22秒の自己ベストを出している即戦力ルーキー。

三原 涼雅・・4月の2部関東インカレハーフマラソン8位入賞。

ランク氏名学年出身高校5000m10000mハーフ備考
C阿部 倫久4神奈川大学専修大学北上14:07.7529:41.291:03.53
B大岩 蓮4神奈川大学愛知14:08.9129:18.001:04:032024年 全日本予選会1組:7着
2024年 箱根予選会52位
2024年 全日本駅伝1区:区間13位
2025年 箱根予選会122位
2025年 箱根駅伝1区:区間20位
2026年 箱根駅伝6区:区間5位
A滝本 朗史4神奈川大学智弁学園奈良13:56.5628:49.401:03:342024年 箱根予選会166位
2024年 全日本予選会1組:3着
2024年 全日本駅伝6区:区間14位
2025年 箱根予選会82位
2025年 箱根駅伝10区:区間19位
2026年 箱根駅伝7区:区間14位
A新妻 玲旺4神奈川大学西脇工業14:01.3528:51.981:02:162024年 全日本予選会4組:34着
2024年 箱根予選会251位
2025年 全日本予選1組:14着
2025年 箱根駅伝7区:区間18位
2026年 箱根駅伝3区:区間17位
A花井 創4神奈川大学豊川工科14:13.1328:51.221:03:292025年 全日本予選会2組:7着
2025年 箱根予選会77位
2026年 箱根駅伝9区:区間7位
B平川 瑠星4神奈川大学西京14:10.3928:46.611:05:162025年 全日本予選1組:15位
2025年 箱根予選会236位
2026年 箱根駅伝4区:区間9位
A三原 涼雅4神奈川大学日高14:26.8428:53.121:03:242024年 全日本予選会2組:11着
2024年 箱根予選会141位
2025年 全日本予選3組:28着
2025年 箱根予選会58位
2025年 箱根駅伝5区:区間16位
2026年 箱根駅伝5区:区間16位
A上田 航大3神奈川大学西脇工業14:18.9028:43.931:03:112024年 箱根予選会87位
2025年 箱根予選会48位
2025年 箱根駅伝6区:区間6位
C小林 亮太3神奈川大学佐久長聖14:12.4529:39.851500m 3:56.60
C小田垣 茉周1神奈川大学伊賀白鳳14:18.1029:45.00
C北村 海智1神奈川大学倉敷14:06.5629:22.11
C新妻 昂己1神奈川大学西脇工業14:04.2029:34.87
C山崎 碧葉1神奈川大学豊田大谷14:21.92

日本体育大学

主なエントリー漏れ

展望:通過厳しい

注目選手

専修大学

主なエントリー漏れ

展望:ボーダー争い

注目選手

国士館大学

主なエントリー漏れ

展望:通過厳しい

注目選手

東京農業大学

主なエントリー漏れ

展望:ボーダー争い

注目選手

明治大学

主なエントリー漏れ

展望:通過厳しい

注目選手

東海大学

主なエントリー漏れ

展望:通過濃厚

注目選手

立教大学

主なエントリー漏れ

展望:通過厳しい

注目選手

拓殖大学

主なエントリー漏れ

展望:通過厳しい

注目選手

流通経済大学

主なエントリー漏れ

展望:通過厳しい

注目選手

芝浦工業大学

主なエントリー漏れ

展望:通過厳しい

注目選手

通過予想まとめ

通過濃厚:日本大学、山梨学院大学、大東文化大学、東海大学、東洋大学、城西大学、中央学院大学

ボーダー争い:専修大学、法政大学、駿河台大学、神奈川大学、東京農業大学、

通過厳しい:日本体育大学、国士館大学、立教大学、明治大学

選考争いに加わりたい:拓殖大学、芝浦工業大学、流通経済大学