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私的大学駅伝ニュース 関東学生網走夏季記録挑戦競技会、士別ハーフマラソン(2022/07/18~2022/07/24)

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陸上記事
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大学生を中心に今週あった大学駅伝ニュースをまとめています。個人的に印象に残った選手や結果を簡単にまとめていますのでご覧ください。

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関東学生網走夏季記録挑戦競技会 07/18

東海、ブレイク必至!!梶谷優斗

梶谷優斗選手が13:45.56の自己ベストを更新した。全日本大学予選会からブレイクを果たし、秋先に活躍を見せてくれそうです。

水野龍志選手29:02.44自己ベスト。三大駅伝エントリー経験もある選手ですのでこちらも秋先に出てきてくれそうな選手です。

國學院、育成の4年生花開く

5000mではU20でも活躍した青木瑠郁選手13:48.61の自己ベスト。國學院歴代5位の記録となっています。

10000mでは4年生が躍進しています。

伊地知賢造選手28:29.59

藤本竜選手28:53.77

坂本健悟選手28:54.53

3選手が全員4年生となっています。

伊地知選手はもともと力のある選手ですが、藤本選手と坂本選手は中堅どころの4年生。

國學院らしい4年生の選手が28分台に突入しました。こういった4年生の台頭が國學院の選手層をさらに上げてくれています。

大東文化、エース久保田の覚醒自己ベスト祭り

長島玲音選手14:06.20

佐竹勇樹選手13:59.46

西川千青選手13:54.31

久保田徹選手28:29.75

大野陽人選手28:35.92

入濵輝大選手29:33.69

こちらも出場選手が全員自己ベスト更新。5000mでは今季3000scを主戦場に置いていた佐竹選手が13分台入り。

躍進が止まりません。

10000mでは久保田選手と大野選手が他大のエースたちに対抗できるところまで自己ベストを伸ばしています。

神奈川、加速する主力たち

大泉真尋選手14:13.35

山﨑諒介選手28:36.96

有村祐亮選手28:52.67

全日本予選会トップ通過を果たした神大ですが、山崎選手の実力がやっとタイムと見合ってきました。

有村選手は全日本予選会では不完全燃焼のようでしたが今回28分台入りを果たしています。

士別ハーフマラソン2022(7/24)

中央学院 工藤チームトップの走り、下級生の育成がカギ

工藤選手は今季調子の波が大きい印象でした。しかし、今回の士別ハーフではチームトップの走りを見せています。

もともと短い距離が得意な選手ですが、ハーフの距離まで対応してきているのは収穫です。

また、一年生だと黒岩選手と近田選手が初ハーフで64分台と好走しています。

なかなか前期は一年生の活躍が見れなかったので秋先に化けてくれると嬉しいです。

工藤②1:04’07”★自己新
黒岩①1:04’12″(初)
飯塚③1:04’30”
安藤②1:04’40”★自己新
近田①1:04’42”(初)
永野②1:04’49”★自己新
伊藤③1:04’54”
成川①1:07’05”(初)
藤井①1:07’36”(初)
蒲田②1:09′00″
吉本④ OP 1:09’18”

日本薬科 中山学生トップの実力を存分に発揮、主力の走りも光る

中山選手が学生トップの走りを見せています。

また、全日本大学駅伝予選会は全日本大学駅伝予選会でも元気な走りを見せており、今季調子が良いことが分かります。


5位 中山雄太 1:02’20”
22位 中野魁人 1:04’09”
27位 白石大以夢 1:04’18”
50位 波多江隆人 1:05’25”

帝京 一年生藤本どこまで伸びる⁉

一年生を中心に出場です。

今季大きく自己ベストを伸ばしている藤本選手がハーフでもいい走りを見せました。

藤本雄大(医療・1) 1時間04秒56
小林大晟(医療・2) 1時間05分13
柴戸遼太(医療・1) 1時間05分34
田中陽々希(医療・1) 1時間06分48
鎗田大輝(医療・1)  1時間08秒42

早稲田 予選会への経験値積み、現状確認と大きな収穫

早稲田は主力含めて出場しています。

最大の収穫は山口選手の1:03.09です。

一年生ながらチームトップの走りで力のあることを見せています。

井川選手は今季記録会を含む関東インカレやホクレンの主要大会にほぼ出場しています。出た大会は一本も今季外していないので疲労が気になるところですが64分台でしっかりまとめました。この記録が自己ベストなのが意外です。

キャプテンの鈴木選手も自己ベストでまとめています。私の中では鈴木選手の印象は外さない男。今季はは関東インカレでハーフを棄権、調子が上がらずにいましたがやっと力強い走りが見られました。鈴木選手もこの記録が自己ベストなのは意外です。

早稲田は秋に予選会を控えているためハーフの場数をこなすという意味でもこの士別ハーフを走った意味は非常に大きかったといえます。

人数が限られているので故障だけには気を付けてほしいですね。

1:03.09 山口(1) PB!
1:04.10 井川(4) PB!
1:04.12 鈴木(4) PB!
1:04.55 石塚(2) PB!
1:04.55 伊藤(2)
1:04.59 菅野(2)
1:06.02 菖蒲(3)
1:07.17 佐藤(3)
1:09.30 栁本(3) PB!

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