『361°』ブースにおける体験型ブランド空間の提供
『361°』のブースは、単なる製品展示に留まらず「体験型ブランド空間」として設計されました。トップアスリート向けモデルから一般ランナー向けモデルまで、幅広いラインナップが展開され、多数のランナーが来場しました。

革新的なレーシングモデル「Flame 5 Future」は、15%カーボンファイバープレートとTPEE・ETPU配合ミッドソールにより、高反発と推進力を実現。アップグレードされたホールド構造により、レース終盤まで安定した走行性能を発揮する設計が特徴です。エリートランナー向けフラッグシップモデルとして、来場者からの高い関心を集めました。

また、ハイパフォーマンスモデル「Spire CQT」は、100%テキスタイルアッパーと60%ETPU配合ソールを採用し、優れた反発性と安定性を両立しています。このモデルは、日常のトレーニングからロングランまで対応可能です。

シューズのほか、軽量性・通気性・伸縮性を重視した機能性アパレルラインや、東京限定デザインTシャツも展示され、ブランドの世界観が総合的に訴求されました。吸汗速乾素材の採用や、身体のラインに沿ったカッティングにより、機能性とパフォーマンス性が追求されています。グラデーションデザインやミニマルな都市型デザインのモデルは、競技志向のランナーだけでなく、日常のアクティブウェアとしても活用できるコレクションとして紹介されました。



体験価値を創出する「BREAKFAST RUN EVENT」の実施
EXPO開催期間中の2月27日には、東京マラソン本番前日に「BREAKFAST RUN EVENT」が開催されました。このイベントにはインフルエンサーおよび市民ランナー約30名が参加し、『361°』のシューズを着用してグループランを実施しました。製品体験に留まらず、ブランドとユーザーの直接的な交流の場を創出し、SNSを通じた二次拡散効果により、日本市場におけるブランド認知度向上とコミュニティ形成の加速に貢献しました。

グローバルスポーツブランド『361°』の確立と今後の展望
『361°』は、オリンピックやワールドマラソンメジャーズ各大会との関わりを持つグローバルブランドであり、NBA MVPニコラ・ヨキッチ選手をはじめとする世界的なアスリートをアンバサダーに擁しています。

株式会社ジェリービーンズグループは、日本における戦略パートナーとして、単なる商品の輸入販売に留まらず、以下の施策を通じてLTV(顧客生涯価値)向上を軸としたブランド構築を推進しています。
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コミュニティ形成
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デジタルマーケティング強化
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体験型イベント展開
今回の出展により、『361°』の国内認知度は向上しました。今後もリアルイベントとオンライン戦略を融合させ、日本市場におけるスポーツテックブランドとしてのポジション確立を目指します。ランニング市場の拡大とともに、機能性、デザイン性、体験価値を兼ね備えたブランドとして成長を加速させ、持続的な企業価値向上を図っていく方針です。
『361°』に関する詳細情報は、以下の公式サイトをご参照ください。
株式会社ジェリービーンズグループに関する情報は、以下の公式サイトをご参照ください。