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2026板橋Cityマラソン開催、約10,300人のランナーが荒川河川敷を力走

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フルマラソン
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大会の概要と特徴

本大会は、板橋区舟渡三丁目先をスタートし、荒川大橋(江戸川区小松川三丁目)付近で折り返す42.195kmのコースで実施されました。午前9時にマラソンの部がスタートし、ランナーたちが一斉に駆け出しました。

「2026板橋Cityマラソン」は、都内でも数少ない世界陸連認証(WA)の市民参加型マラソン大会です。制限時間が7時間と長く設定されているため、96%を超える高い完走率を誇り、幅広い層のランナーがマラソンを楽しめる機会を提供しています。また、ワールドコンペディション(WRk)対象大会にも認定されており、記録がワールドランキングや国際大会の参加資格の対象となるため、海外からのランナーの参加も多く、板橋区の4大イベントの一つとして注目されています。

マラソンの部以外にも、5km(一般、高校生)、ジュニア(3km)、ファミリーラン(1km)、車いす(1km)の各部門が開催され、多様な参加者がそれぞれの種目を楽しみました。

マラソンランナーが「2026板橋CITYマラソン」のフィニッシュラインを駆け抜けている

ゲストランナーとイベントブース

本大会には、昨年のパリオリンピックや2021年の東京オリンピックで活躍した陸上3,000m、5,000mの日本記録保持者である大迫傑さん、お笑いタレントの森脇健児さん、YouTubeで走ることの楽しさを発信しているみゃこさん(ペースランナー兼任)の3名がゲストランナーとして参加しました。さらに、世界選手権やオリンピックで活躍した土佐礼子さんが応援に駆け付け、沿道の観客と共に大会を盛り上げました。

コース横の野球場ではイベントコーナーが設けられ、総合型スポーツクラブ「プリムラ」によるキッズコーナーや、区内町会・商店街による飲食ブースなど、来場者を楽しませる多様なブースが並びました。

晴れた日に開催された「2026板橋CITYマラソン」で、多くのランナーが力走している様子

大会結果

各部門の主な結果は以下の通りです。

マラソンの部

  • 陸連登録の部

    • 男子:鈴木 智さん(東京都)2時間22分48秒

    • 女子:新井 沙緒莉さん(埼玉県)2時間50分28秒

  • 一般の部

    • 男子:飯野 汰一さん(東京都)2時間26分26秒

    • 女子:菊池 春恵さん(山形県)2時間57分51秒

サブ種目(5km)

  • 一般

    • 男子:土屋 真飛さん(東京都)15分32秒

    • 女子:金子 夢さん(神奈川県)17分55秒

  • 高校生

    • 男子:甲田 隼人さん(東京都)17分07秒

    • 女子:渡邊 未來さん(東京都)22分47秒

サブ種目(ジュニア・3km)

  • 男子:庭野 芽空さん(千葉県)10分10秒

  • 女子:佐藤 朱莉さん(千葉県)10分52秒

陸連登録の部および一般の部の男女8位までの入賞者には、賞状と金沢マラソン2026の優先出場権(無償)が進呈されました。

本大会の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。