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帝京大学駅伝部(陸上競技部駅伝競走部)のユニフォームスポンサー、フランスベッド株式会社について

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帝京大学駅伝部(陸上競技部駅伝競走部)のユニフォームスポンサーとしてのフランスベッド株式会社は、2021年10月から続く寝具・健康支援特化型のパートナーシップです。

大学駅伝部では珍しい「睡眠・回復支援」を軸にした長期契約で、箱根駅伝などの全国放送でロゴが露出されています(2026年現在も継続中、第102回箱根駅伝終了後の表敬訪問も実施)。

スポンサーシップの概要

  • 開始時期:2021年10月締結(調印式は2021年12月)。世界陸連の広告規定変更を機にスタート。2022年以降毎年更新され、2025年12月には包括的連携協定へ発展(駅伝支援から大学全体への拡大)。

  • 内容:三大駅伝(出雲、全日本、箱根)など主要大会のユニフォームに**「フランスベッド」**のロゴを表示(胸部や特別仕様ユニフォーム)。加えて、選手への寝具(マットレス、枕など)提供、マッサージ器・睡眠解析センサー供給、共同アセスメント(快適睡眠のためのデータ活用)。新入生用寝具納品や合宿支援も。2026年2月には箱根駅伝結果報告のための表敬訪問を実施し、社員交流も活発。

  • 目的:
    • 帝京大学側:ハードな練習後の回復・睡眠質向上でパフォーマンス最大化。平岡監督(当時)体制から続く「健康管理強化」の一環。選手からは「マットレスの硬さ・弾力がちょうど良い」「寝返りがしやすい」など好評。
    • フランスベッド側:全国放送でのブランドPRと社会貢献。アスリートの睡眠支援知見を活かし、「健康・快適な毎日」を体現。包括連携で大学全体(教育・研究)へ波及。
  • 特徴:他の大学(自治体・物流・保険企業)と異なり、寝具メーカーらしい回復・ウェルネス支援が中心。ロゴ露出に加え、実質的な製品提供が強み。箱根シード権常連(2026年総合9位)で露出効果高く、ファンからも「睡眠で勝つ帝京」のイメージ定着。

この取り組みは、帝京大学の「実践教育」とフランスベッドの「健康寝具」理念がマッチした好例。詳細は帝京大学公式(teikyo-u.ac.jp)やフランスベッドリリースを参照してください。

フランスベッド株式会社の概要(2026年時点)

日本を代表するベッド・寝具メーカーで、医療・介護分野にも強い総合企業です。

  • 本社:東京都新宿区西新宿6丁目22-1 新宿スクエアタワー5階。
  • 設立:1946年6月5日(創業1944年頃の前身含む)。
  • 資本金:56億450万円。
  • 従業員数:約1,432名(2025年3月時点)。
  • 代表者:代表取締役社長 池田 茂(副社長執行役員 池田 一実など)。
  • 主な事業:ベッド・マットレス・寝装品・家具類の製造・販売、健康機器、療養ベッド・福祉用具・リネンのレンタル・小売・卸売。インテリア事業とメディカル事業の2本柱。家庭用高級ベッドから病院・介護施設向けまで幅広く展開。「フランスベッド」のブランド名は、戦後フランス製ベッド輸入に由来。
  • 特徴:日本ベッド業界のパイオニア。睡眠解析技術や高機能マットレスに強く、アスリート支援(帝京大学以外にもスポーツ関連コラボ)積極的。東証スタンダード上場(フランスベッドHD経由)。「重ねてきた経験を、今までにない毎日をつくるために、つないでいきます」をスローガンに。
  • 帝京大学連携:2021年から駅伝部スポンサー、2025年から包括協定。寝具提供と共同研究でアスリートの回復を科学的にサポート。
  • 公式サイト:https://www.francebed.co.jp/

フランスベッドは帝京大学駅伝部の「回復力」を象徴するパートナーとして、ユニフォームのロゴが全国の駅伝ファンに「睡眠で強くなる帝京」の印象を強く残しています。最新情報は各公式発表やチームSNS(@teikyo_ekiden)で確認してください。