協賛の背景と目的
ENEOSは、大会が開催される横浜市内に根岸製油所、横浜製造所および中央技術研究所といった拠点を有しています。この地で活動する企業として、「スポーツを通じてWELL-BEINGを実現するとともに、ダイバーシティ&インクルージョンの視点による共生社会を実現する」という横浜市の姿勢に賛同し、横浜マラソンへの協賛を継続しています。
大会概要とENEOSのサポート
「横浜マラソン2026」は、SDGsの視点を取り入れ、環境に配慮した取り組みや、誰もが参加できる大会づくりなど、持続可能な大会開催に向けて準備が進められています。ENEOSは、大会に関わる全ての参加者が楽しめるよう、競技運営をサポートする方針です。
大会詳細
開催日:2026年10月25日(日)
主な種目:
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フルマラソン (42.195 km)
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みなとみらい 7Km ラン (約 7 km)
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ペアリーレー (42.195 km/組)
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湾岸ハイウェイラン (約 21 km)
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エンジョイラン (車いす) (約 3 km)
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エンジョイラン (ファミリー) (約 3 km)
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エンジョイラン (中学生) (約 3 km)
参加人数:30,200人 (予定)
スポーツ振興と次世代育成への貢献
ENEOSは、この大会を通じて、ENEOSグループの行動基準の一つである「市民社会の発展への貢献」のもと、スポーツ振興や次世代の育成を今後も積極的に推進していくとしています。

WELL-BEINGについて
「WELL-BEING」とは、個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念です(出典:厚生労働省 雇用政策研究会 雇用政策研究会報告書)。
関連情報
大会公式サイト:https://yokohamamarathon.jp/


