対象期間:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)/11月8日夜時点の速報まとめ
今週は世田谷246ハーフマラソン、第333回日本体育大学長距離競技会、中部・北陸・中国実業団駅伝が行われた。以下は確認できた情報をまとめた速報版。主催者公式の全選手成績・公認PB照合が未完了の箇所は確定記録として扱わず、追って更新する。
世田谷246ハーフ:青山学院大が上位を独占
11月8日、駒沢オリンピック公園陸上競技場発着で第21回大会が開催された。男子は古川陽樹(青学大1年)が1時間2分50秒の速報値で優勝。新見春陽(青学大)が1時間2分52秒で2位、上野山拳士朗(青学大)が1時間2分55秒で3位。さらに船越碧が1時間2分57秒、神邑亮佑が1時間3分00秒で続いたと報じられている。大学駅伝のメンバー争いを見据え、青学大の選手層が注目される結果となった。これらは速報値であり、主催者確定成績との照合後に更新する。
出典:主催者公式大会ページ/月刊陸上競技(11月8日)。過去大会:2025年の記事。
第333回日体大長距離競技会:5000m・10000mの記録を確認中
11月7〜8日、日本体育大学横浜健志台キャンパスで開催。7日は男子10000m、8日は男子5000mが実施された。拓殖大、國學院大、専修大、順天堂大などの好記録、5000m13分台・10000m28分台の選手、13分切り・28分切り達成者は、組別公式原本との照合後に実名と記録を掲載する。現段階では人数やPB達成を断定しない。
【大学公式発表で確認済み】早稲田大学競走部の2026年11月7〜8日付競技結果によると、女子5000mで始関千華(3年)が16分35秒75(3組7着・PB)、熊倉花萌(2年)が16分56秒82(2組9着・PB)を記録。男子10000mの佐藤広人(3年)はDNF。これらは早稲田大学競走部の公式掲載値であり、大会全組の総合順位を示すものではない。早稲田大学競走部・公式競技結果。
関連:第333回日体大長距離競技会スタートリスト/公式結果・速報ページ。
中国実業団駅伝:中国電力が大会新で優勝
11月8日、広島県世羅町の7区間80.8kmで第65回大会が行われた。中国電力が3時間54分24秒の大会新記録で2連覇、通算23回目の優勝と報じられた。マツダ、中電工もニューイヤー駅伝への出場権を獲得したとの報道。公式総合成績原本と区間順位の照合後に確定情報へ更新する。
中部・北陸実業団駅伝:トヨタ自動車AとYKKが優勝
11月8日、愛知県田原市で第66回中部・第56回北陸実業団駅伝(7区間80.5km)が開催。報道速報によれば中部はトヨタ自動車Aが3時間53分54秒で優勝、北陸はYKKが優勝した。正式な総合順位・区間記録は主催者原本の確認後に追記する。
今週の注目ポイント
ロードでは青学大の若手が世田谷246ハーフで存在感を示し、実業団では各地区のニューイヤー駅伝予選が進んだ。トラックの大学別好記録ランキングとPB更新者一覧は、主催者公式記録と既存PBの照合が終わり次第追記する。
編集方針:報道速報と公式確定結果を区別。未検証の数値や自己ベストは断定しない。大会ごとの独立した年度別結果記事が公開され次第、リンクを追加する。

