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LOCOK所属の梅野倖子選手、日本選手権マラソン競歩で優勝しアジア大会2種目代表に内定

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梅野倖子選手が日本選手権マラソン競歩で優勝

2026年3月16日に石川県能美市で開催された「日本選手権マラソン競歩」において、LOCOK陸上競技クラブ所属の梅野倖子選手が3時間33分47秒の記録で完歩し、優勝しました。

本大会はアジア大会の代表選考会を兼ねており、梅野選手はこの優勝により、ハーフマラソン競歩に続いて2種目目のアジア大会代表に内定しました。アジア大会は本年9月に愛知・名古屋で開催される予定です。

梅野倖子選手のコメント

梅野選手は今回の結果について、以下のコメントを寄せています。

「いつもたくさんの応援をありがとうございます。今回の日本選手権マラソン競歩では、目標としていた『優勝、アジア大会内定獲得』を達成することができました。しかし、後半にかけて課題の残るレースとなり、世界との差を痛感しました。アジア大会では、今大会での反省を活かし、後半スピードアップをして優勝争いできるよう努力していきたいと思います。」

LOCOKの取り組み

LOCOKでは、陸上競技を始めとするアスリートと共に「やれば、できる!」というつくし会幼児教室のモットーを体現し、多くの親子や支援者にとっての指針となれるよう活動を推進しています。

詳細については、以下の関連リンクをご確認ください。